2011年 06月 05日
心霊
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かつて心霊写真と言われてきたものは、レンズフレアやゴーストと呼ばれる現象であることが多く、
現代ではたいてい科学的に説明が付くものだそうです。

でも私、それでは説明が付かないのではないかと思う奇妙な写真を発見したことがあります。
尾崎豊さんの奥様が書かれた『親愛なる遥いあなたへ』(東京書籍)という本の中に掲載されていた写真です。

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お2人の間にある手が変だと思うのです。
見た感じだと奥様の左手とは色や節が明らかに違い、男性の手のようなのですが、
親指の位置からして豊さんの手だとも思えない。
あり得ないはずの手が写っているのです!

それから、背後の鏡に、奥様が挙げている手の指の先が少しだけ映っているのですが、
これも何だか奇妙な気がします。
鏡の位置まで手が届いていないのに、鏡に手が映っている・・・。
豊さんの頭の映り方からするとほぼ同じ位置で鏡に映っています。
もし指の先が映るとするのならば、奥様の頭も映っていいような気がするのです。

死に方が死に方だっただけに、これはレンズフレアではなく、本物のゴーストではないかと思うのです。


ところで、私はこんなのこんなの、はたまたこんな雲の写真が結構撮れてしまうのですが、
こういうのは偶然の一致なんでしょうか?

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by yumimi61 | 2011-06-05 00:53


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