2017年 02月 17日
ほしはいつつのてんでえがく
私は以前、「ほしはいつつのてんでえがく(星は5つの点で描く)」という言葉を夢で聞いたことがある。
そのことは前にも書いたことがあるのだが、昨日の夜「VXガス」でひらめいた。

「V」「X」をローマ数字と考えれば、5と10!
星は五つのtenで描く・・・「いつつのテン」は日本語と英語!?

しかしローマ数字にVX(5・10)という並びは在り得ない。
510ならばDXで表される。
50ならばLで表される。
51ならばLIで表される。
ローマ数字で表せることが出来るのは3999までで4000以降は表現できない。

X 10
L 50
C 100
D 500
M 1000

ローマ数字で「L」は50なので、「LOL」に当てはめれば「50・O・50」。
アラビア数字では「0」(零)に「O」を用いてきた歴史もあるが、ローマ数字にはそもそも「0(零)」を表す表記が存在していない。
「L」ひとつで50と表せるわけだが、仮に「5・10」で「ごじゅう(50)」としよう。
「5・10」にそれぞれローマ数字を当てはめれば「VX」である。

「O」はアルファベットの15番目。
「O」は座標の原点。座標の原点は「0」ではなくて「O」。振りいれた数字の起点としては0(零)でもよいが、X軸やY軸に対応する原点はOということである。Originという単語の頭文字をとっている。
「O」は酸素の元素記号でもある。

15をローマ数字で表せば「XV」となり、VXの逆となる。
仮に1と5という数字そのままにローマ数字を当てはめれば「IV」であるが、ローマ数字でのIVは4である。
ローマ数字は減算則に則る。ある場合においては右側から左側を引くのである。IVがそうである。V(5)-I(1)=4である。
IX(9)なども同様である。X(10)-I(1)=9






[PR]

by yumimi61 | 2017-02-17 09:25


<< 父の病⑦      父の病⑥ >>