2017年 03月 21日 ( 1 )

2017年 03月 21日
49日
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柔らかな光の粒を宿らせし 仏の御石露の輝き



3月18日、亡き父の49日法要と納骨を行いました。

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実家の後飾りに飾ってあった折鶴。
葬儀の翌日だったか翌々日だったかに実家を訪ねると折鶴があった。
普通の鶴と、入れ物に入った小さな鶴と、繋がっている鶴。

実家には私達姉妹が子供の頃から折り紙の本がある。
子供の時にはそれを見ながらいろんなものを折った。
妹の娘(姪っ子)も子供の頃、実家に来るとそれを見ながら折り紙をしていた。
その本も折り紙もまだ残っていた。
「折り紙があったから作った」と姪っ子。

それから数日して金と銀の折り紙で私も鶴を折った。
その後に姪っ子がまた赤い折り紙で鶴を折った。

近所の人がお線香をあげに来てくれた時、置いてあった折鶴に気が付いたらしく、
「あやちゃんが折ったんでしょう。子供の時によく折ってたものね。鶴が繋がっているやつを器用に折って、私もあやちゃんから貰ったのを家にまだ飾ってあるわ」と。

ちなみに父の母の名前は「つる」である。





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by yumimi61 | 2017-03-21 12:41