2017年 09月 07日 ( 2 )

2017年 09月 07日
日本国憲法の秘密-551- (加計学園問題について)
法律を無視して、その資格もないのに勝手に学位を授与している、外国の財閥に支援されて出来た国立機関。
特別ルールがあるのか知らないが、人によっては専門学校卒なのに大学飛ばして大学院で学位を取得できたりもするらしい。(もしかして飛び級!?)
論文ひとつ出せば取得できる博士号。
論文もコピペだって実際は他者が行った研究だって分かりはしない。(論文に必死な人とそうでない人が出会えば、「これ論文に使っていい?」「どうぞどうぞ」なんてこともある)
客員教授の名で誰でも(ちょっと有名になれば)教授になれる社会。
この世界は「先生」という職業に憧れる人が多いということなんでしょうか?
日本の高等教育は崩壊しているのではないか、職業の目的を履き違えているのではないかと感じる昨今。(初等中等もですか?)


また経歴が華やか過ぎるというか何というか、どうしたらこんなに次々と仕事を引き受けられるのかという経歴を目にすることもある。
そこにはそこはかとなく政治臭が漂っている。
野中ともよさんなんかもその一例だろう。
そこには「ありき」が存在するはずで、「ありき」というのはつまり何等かのコネクションがあるということである。
権力者のコネであればあるほどその威力も大きい。
忖度とか御意向とか圧力とか、結局みんなそのコネが裏に表にチラついているということであろう。


ということで、前川喜平・文部科学省初等中等教育審議官!、鈴木敏恵さんという方をご存知でしょうか?


Wikipediaより
鈴木敏恵(すずき としえ)は、シンクタンク未来教育ビジョン 代表 ・教育クリエータ(Architect/設計思想)・一級建築士 ・日本赤十字秋田看護大学大学院非常勤講師 ・放送大学非常勤講師(専門:心理と教育)。

公職歴:内閣府中央防災会議専門委員(避難/人材育成)・千葉大学教育学部特命教授・東北大学非常勤講師。

建築家として未来型の学校の設計を行うとともに、21世紀の新しい教育として未来教育プロジェクト学習やポートフォリオ評価などを構想、提唱し自らも実践。

教育界、医学界、消防士など高度専門職の領域でアドバイザー、人材育成、コーチとして活躍。自治体や大学などにおいてプロジェクト手法やポートフォリオ評価などの全体構想コンサルタントも行う。2005年9月、12月に教育先進国フィンランド視察。近年、看護教育界での導入支援が目覚ましい。教職員研修、大学FD構想、新人研修、指導者育成、キャリアデザインを目的とする人材育成などを行う。
2005年~2015年 文部科学省 ものづくり日本大賞文部科学大臣賞(青少年支援部門)選考委員。
2014年より文部科学省 SPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)指定、埼玉県立常盤高等学校のプロジェクト学習のスーパーバイザーを務める。

新しい教育創造
知識創造の時代に求められる新しい教育コンセプトをデザインするとともに、その具現化をはかる教育手法を設計。新カリキュラム対応/統合と実践への看護教育プログラム構想へポートフォリオ活用。病院における目標管理へポートフォリオを活かす手法。理学療法士、薬学生の育成・薬剤師指導者など臨地実習ポートフォリオ、新人研修ポートフォリオ・キャリアポートフォリオ・進路や就職へのパーソナルポートフォリオ活用の提唱とともにプロジェクト学習の手法を目的に応じ構想設計し導入。主に教育界、医療界、自治体等の新人研修、指導者育成、目標管理、人が育つ環境づくりの提案、専門学校や大学FD、公的機関の教育担当者支援、人材育成などを行う。

プロジェクト学習による「防災教育」提唱
 2000年 文部省大臣官房『学校施設整備指針策定調査研究(小中学校編)部会委員』  2002年 内閣府/中央防災会議「防災に関する人材の育成・活用専門調査」委員  2002年 日本初の防災プロジェクト学習/高知市立大津小学校にて実施  2003年 著書「ポートフォリオでプロジェクト学習!地域と学校をつなぐ防災教育」教育同人社  2004年 岐阜市立小中学校「防災プロジェクト」指導講師  2005年 NHKテレビ「視点・論点」にて「命を守る防災プロジェクト学習の推進」を提案  2005年 ヘラルド・トリビューン紙/オピニオン欄「防災教育をはじめよう」  2005年 著書「未来教育ポートフォリオ/防災プロジェクト 地震からこの町を救え!」学研  2007年 横浜市教育委員会『防災チェックシート、小学校用、中学校用』作成協力  2008年 総務省消防大学校「幹部科・火災調査課」講師   2008年 総務省消防庁国民保護・防災部防災課『防災教育に関する懇談会』  2009年 文部科学省防災教育支援事業「新居浜市小中学校における防災教育」指導講師  2009年 国土交通省/気象庁交通政策審議会第12回気象分科会臨時委員  2010年 千葉県教育委員会/地域・学校防災教育セミナー『プロジェクト学習で新しい防災教育を!」  2010年 島根県教育委員会/防災教育実践講座(島根県立教育センター 能力開発研修)  2011年 西条市教育委員会「集中豪雨」教員研修 企画指導・コーチング  2011年 内閣府中央防災会議「災害時の避難に関する専門調査」委員  2011年 主催:JICA/トルコ国民教育省(教育研修局、初等中等教育局教育委員会、大学)        「新しい防災教育の授業設計と教員研修について」講義  2011年 論文:特集 災害と地域ケア ─訪問看護師に提案─ポートフォリオ活用と        「防災ハザードマップ」による地域連携/医学書院「訪問看護と介護」  2011年 主催 文部科学省・島根県教育委員会「プロジェクト学習・ポートフォリオ評価を活用した防災教育」  2011年 東北大学にて東日本大震災地域の高校生「未来への願い」発表への支援  2011年 高知市・市民防災プロジェクト「地震・津波」昭和小校区/企画指導・講師  2011年 論文「子どもの自律的な防災行動を育むプロジェクト学習とコーチング」慶應義塾大学出版会 | 教育と医学  2012年 西条市教育委員会「集中豪雨」防災教育教員研修/企画・講師  2012年 内閣府/中央防災会議「防災に関する人材の育成・活用専門調査会」委員

公職歴ほか
『理科教育及び産業教育審議会委員』
『情報教育推進等に関する調査研究協力者』文部省
『電気通信審議会通信政策部会委員』郵政省
『次世代IT活用未来型教育研究開発会議委員』文部科学省・総務省
『中央防災会議専門委員』 内閣府  
『宇宙利用推進調査審議特別委員』文部科学省
『学力向上施策—文部科学省/その道の達人派遣事業』(社)日本理科教育振興協会
『島根県立看護短期大学客員教授』ほか



鈴木敏恵ポータルサイトのプロフィールより
一級建築士・architect・次世代教育クリエーター・シンクタンク未来教育ビジョン 代表

建築家として教育施設へのIT環境の実現、AVネットワーク化、遠隔教育システム、CAI(computer-assisted instruction)導入など、教育のインテリジェント化、学校の未来化を先導。1998年「未来学び舎構想インテリジェントセンター 21 / 設計企画において『日本計画行政学会賞』特別賞受賞。

「意志ある学び-未来教育」をコンセプトに、プロジェクト学習、ポートフォリオ、対話コーチングなどを融合させた次世代教育の設計思想から実施を全国展開。AI(artificial intelligence)時代の教育、次世代プロジェクト学習の構想・提唱。主に教育界、医学界へ新人教育、指導者育成、次世代教育構想コンサルタント等を行う。文部科学省「確かな学力の育成に係る 実践的調査研究 H21」事業採択。日本赤十字秋田看護大学大学院非常勤講師。

【公職歴】内閣府中央防災会議専門委員・国立大学法人千葉大学教育学部特命教授・東北大学非常勤講師・放送大学非常勤講師(専門:心理と教育)・島根県立看護短期大学客員教授・先進的教育ネットワークモデル地域事業企画評価委員(文科省総務省連携プロジェクト) 他



一緒にお仕事されてますよね?
未来教育プロジェクト全国大会(山下公園前「ワークピア横浜」 
教師、医師、看護師、理学療法士、大学関係者、様々な方が日本全国から参加。最新のポートフォリオやプロジェクト学習の実践発表や情報交換など楽しく開催されました。


鈴木敏恵という人、公職歴は列記しているが、Wikipedia、御自身のサイト、講演会などの講師略歴などどれも見ても学歴には全く触れていない。
高等教育を受けたのか、受けたとしたなら、どこで何を学んできたのか、分からない。「一級建築士」と書いてあるだけ。
箱と中味が全く関係ないとは言わないけれども、一級建築士が何故教育を指導しているのか。教員免許を持っているということなんだろうか。

一級建築士は国家資格である。
一級建築士の国家試験を受験するには学歴要件と実務経験の両方か、実務経験(長め)が必要である。
学歴要件はかつては「所定の課程を修めて卒業」だったが、近年「国土交通大臣が指定する建築に関する科目(指定科目)を修めて卒業」になった。
学歴要件を満たしていなくても実務経験を満たして二級建築士から一級建築士を受験する方法がある。
医療系の国家資格は実務経験だけでは受験資格は得られない。学歴要件必須である。
実務経験だけでOKとなると、知り合いに頼んで実務経験を満たしているという虚偽の証明書類を書いてもらったりすることが横行しがちなのだ。
虚偽が発見されれば資格を取り消されるが、見つからないことも多いのでは。


またこの専門領域の教育と資格者養成や管理がややこしいのは担当省庁が違う事。
学校の認可に関しては文科省。
でも、医師や看護師など医療系の資格を扱っているのは厚労省。
獣医師は農水省。
建築士は国交省。





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by yumimi61 | 2017-09-07 23:12
2017年 09月 07日
日本国憲法の秘密-550- (加計学園問題について)
加計学園の獣医学部新設が52年ぶりだということだが、医学部も40年近く新設がなかった。
それがやはり安倍政権において2016年度2017年度と相次いで認可された。
震災復興支援策の一環として認可された東北薬科大(仙台市)と、国際医療福祉大(栃木県)が国家戦略特区を活用して千葉県成田市に設置する医学部である。


九条摂子久常節子という方をご存じだろうか。
看護協会の元会長で、国際医療福祉大大学院の副大学院長だった方である(現職ではない)。

私はこの人のことを2014年11月に書いている。赤十字社からの話の流れだった。
赤十字社はナイチンゲールの名をかたり「ナイチンゲール記章」なるものを創設して授与しているが、赤十字社が行っていることなので日本の受章者を見ると日本赤十字の養成所や看護学校出身者など日赤関係者がほとんどなのだ。
そんな中、 高知女子大学(現:高知県立大学)出身の方もいますね、という話であった。
久常節子は四国の高知県生まれで高知女子大学出身者で、ナイチンゲール記章を受章している。

実は看護教育界では高知はわりと力を持っている(幅が利く)。何故かというと、早い時期に大学だったからである。

過去記事より)
高知県立女子大学というのは日本で最初に4年制の看護学科を持った大学である(1952年)。
何故かと言うと、戦時中の医師養成作戦で作られた1校「高知県立女子医学専門学校」(1944年4月開校)が母体だからである。
高知県立女子医学専門学校は1947年にGHQの判定により秋田や山梨などの医専とともにB級判定され廃校となってしまった。
その学校が同年に医学科を持たない高知県立女子専門学校として生まれ変わり(生活科・生物科・英文科)、さらに1949年に高知女子大学(家政学部生活科学科)となった。
この大学に1952年看護学科が増設されたのである。
東京大学の衛生看護科の創立が1953年だからそれよりも1年早い。
大学の沿革を見ると、1952年に看護学校として指定、1955年に保健婦学校として指定と記載があるのだが、教員免許などの課程には「認定」、大学や学部学科の増設には「認可」という言葉を使用している。
「指定」とはなんだろうか?「認定」と「指定」の違いやいかに?
医科が廃校になったくらいであり昔から附属病院を持っていない。
現在は県内の提携病院へ実習に出す形式を取っているのだろうが、4年制の走りだった当時はどうだったのだろうか。


高知女子大学出身でナイチンゲール記章を受賞しているお一人、久常節子さん。
現在、国際医療福祉大学大学院の副大学院長という役職に就かれている。

1968年年3月 高知県立高知女子大学家政学部衛生看護学科卒業
1970年3月 大阪市立大学家政学部社会福祉修士課程修了
1982年12月 日本医科大学医学博士取得
1991年 カリフォルニア大学サンフランシスコ校ポストドクトルコース修了


博士の学位は日本医科大学で取得しているが、博士課程修了とは書いていないので在学して単位を取得したわけではなく論文のみで博士になった論文博士であろうと思う。
ちなみに医学博士=医師とは限らない。つまり医学博士だからといって医師として働けるわけではない。医師だけでなく学科を卒業していることや学位を取得していることと国家資格を持っていることは同じではないのだ。
前にも書いたことであるが、これは国際的に混乱を生んできた案件なので今回も付け足しておく。


≪久常節子の国際医療福祉大学院の副学院長になるまでの職歴≫
昭和45年4月 大阪府富田林保健所
昭和47年4月 高知女子大学家政学部衛生看護学科助手
昭和48年4月 大阪府門真保健所
昭和50年4月 福井県立短期大学看護学部講師
昭和52年9月 国立公衆衛生院衛生看護学部看護管理室研究員
昭和57年4月 国立公衆衛生院衛生看護学部主任研究官
平成 3年6月 厚生省健康政策局計画課保健指導室長
平成 5年7月 厚生省健康政策局看護課長
平成13年4月 慶應義塾大学看護医療学部教授
平成17年6月 社団法人日本看護協会会長

看護協会会長になる前はお役人や慶應義塾大学の教授だった。
2014年に書いた時には大ざっぱ職歴しか分からなかったが、細かい職歴が分かった。

私が問題にしたのは国立公衆衛生院である。
過去記事より)
国立公衆衛生院はロックフェラー財団から日本政府への経済支援によって設立されたものだそうだ。
日本の公衆衛生の改善向上のために、公衆衛生技術者の養成及び訓練、公衆衛生に関する調査研究などを目的とした。


国立公衆衛生院も国際文化会館や国際基督教大学(ICU)と同様にロックフェラーから財政支援を受けていたのである。
(国立公衆衛生院は、2002年に、国立医療・病院管理研究所及び国立感染症研究所・口腔科学部の一部を統合し「国立保健医療科学院」と改称した)

国立公衆衛生院時代は公衆衛生修士号(Master of Public Health,MPH)の学位を授与しており(期間によっては博士号も?)、WHOは国立保健医療科学院を「School of Public Health(公衆衛生大学院)」として紹介しているが、日本の法律上においては大学院にも省庁大学校にも該当しない。
国家公務員が不足を学ぶところだったのか、完全紹介制の一元さんお断りシステムだったのか、ともかく開かれた大学院ではなかった。
大学評価・学位授与機構の審査を通った省庁大学校の修了者は申請すれば学位が授与されるが、国立公衆衛生院や国立保健医療科学院はその対象にもなっていない。
つまり学位対象にならない人達に好き勝手に学位を授与していたことになる。

日本の大学に公衆衛生専攻(公衆衛生大学院)が設立されたのは2000年(平成12年)以降のこと。
これは公衆衛生修士号(Master of Public Health,MPH)を授与できる大学院である。

・2000年度開校 京都大学(大学院医学研究科社会健康医学系専攻)
・2001年度開校 九州大学(医学系学府医療経営・管理学専攻)
・2007年度開校 東京大学(大学院医学系研究科公共健康医学専攻)
            大阪大学(大学院医学系研究科医科学修士社会人コース)
・2008年度開校 長崎大学(大学院国際健康開発研究科国際健康開発専攻)
・2011年度開校 帝京大学(大学院公衆衛生学研究科)

他からも出始めたのでさすがに不味いと思ったのか、国立保健科医療科学院(旧:国立公衆衛生院)は2009年より学位称号を「Certified Public Health Professional (CPHP)」に変更した。
(ここもまた出ちゃったものは仕方ないというやつですね。しかもまだ出す気なのかという・・)

学位を授与できる大学院もMPHの他に、公衆衛生博士号(Doctor of Public Health,DPH)や学術博士号(Doctor of Philosophy,PhD)を与える課程を併設することが可能。
ここでまた問題になりそうなのが、ドクターである。
生命科学と似たような問題が起きそうな(起きている)予感がする。
公衆衛生大学院に進学できるのは、保健師や助産師のように看護師有資格者等という限定はなく、医師や保健師、助産師や看護師などの医療職に限らず、かなり誰でも進めるようになっている。
そこで博士号を取得さえすれば、現場で医療行為を行える医療職のようにも思われてしまうだろうし、
例えば「Doctor of Public Health」であれば医師と思われても不思議はない。
外国へ出てしまえばもっと分からなくなるし、紹介者を介せばお墨付きを与えたようなもの。
そうして何が何だか分からなくなる世界になります。


国立公衆衛生院、厚生省、慶應義塾大学、久常節子の足跡はその関係性をよく示しているのではないだろうか。
そして彼女は国際医療福祉大学大学院の副学院長にもなったのだ。


国際医療福祉大学は大学病院を持っているが大学に医学部がないという珍しい大学。
だけれども絶対に医学部を創らせてはならぬと言われたりもする大学である。
大学本部は栃木県にある。よってこんな政治家の名が挙がってくる。


副総理、蔵相、外相、厚相などを務めた渡辺美智雄、その子息の渡辺喜美と関係が深いとされ、文部科学省が構想する東北や千葉県成田市に新設を想定される国際医学部(仮称)を早稲田大学、同志社大学とともに目指している。

近年の医師不足を背景に、医学部の設置を検討している大学の1つである(学内に「国際医療福祉大学医学部設置準備委員会」を設立している)。


以前こちらに皇族&芸能人御用達ブランド産院御三家のことを書いたけれど、その時にもこの大学が登場した。
御三家の一つだった山王病院が1996年に高邦会・国際医療福祉大学グループによって買収されたという話題だった。


「近年の医師不足」は嘘か間違いか、言葉が足りないかである。
40年近くも医学部の新設はなかったが医師数は今日までずっと増加傾向にある。
1982年と2014年を比較すると15万人近く医師数は増えている。


「看護師不足」を背景にして近年看護系大学が爆発的に増えた。(それに伴い質が低下したと言われている)
大学が増えたことで急増したのが教授などを含めた教育者であり、重要視されるようになったのが学位だったのである。
そしてこの学位が専門分野に混乱を来たすことになった。

同上過去記事の中で久常さんと同じくナイチンゲール記章を受章しているした徳永瑞子という人を紹介したが、彼女は国立公衆衛生院で博士号取得したと言っている。
カトリック教徒で2011年4月に上智大学総合人間科学部看護学科教授に就任した。



この頃の私の記事に特区と「安倍晋三を囲む午年の会」の発起人で「エンジン01文化戦略会議」のメンバーでもある神奈川県の黒岩知事(元フジテレビキャスター)も登場していた。(こちらの過去記事
黒岩知事と国際医療福祉大学のただならぬ関係も分かる。





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by yumimi61 | 2017-09-07 14:38