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2014年 09月 30日
甍(いらか)百三十一
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小枝のようにか細かった

棒切れのような人生があることも知った

もう子供でない私はいつまでも上や前ばかり見て生きられない

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目の前のカラスや小鳥にまでブレーキをかけてしまう

だって私は大人だから



連鎖する命
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by yumimi61 | 2014-09-30 21:18
2014年 09月 29日
甍(いらか)百三十
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思いのほか育ってしまう街路樹に困惑して持て余す

思いのほか育たない街路樹の責任を被せる相手を探している

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逃げてますよ?


飛び級は博打的
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by yumimi61 | 2014-09-29 23:57
2014年 09月 27日
甍(いらか)百二十九
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ムカデとバラ。
バラはイングリッシュローズ(ER)でジェーンオースティンという名が付いている。
ジェーン・オースティンというのはイギリスの小説家。

君の心の庭に忍耐を植えよ、その草は苦くともその実は甘い
ラグビー部による解説
君の心の庭がどこにもない!?
Weblio英語表現辞典によると英文はこうなるらしい。
Sow the seeds of patience, and bitter though the grass may be, sweet will be the fruit.
種だから庭にしたのかな。

バラは5月の一番花なので開くと10cmくらいの大きさになる。
だからムカデは15~20cmくらいの長さがあったと思う。


ムカデの写真が見たくない人はクリックしないでください。
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by yumimi61 | 2014-09-27 16:29
2014年 09月 26日
甍(いらか)百二十八
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写真は前撮り、左手はソラ。
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by yumimi61 | 2014-09-26 12:31
2014年 09月 25日
甍(いらか)百二十七
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1つ前の写真の箱はフランス原産のクッキーで、こちらはイギリス原産のクッキー。
どちらも箱が可愛いけれど味も裏切らない。
やはりこれはバターがなせる技だろうか。
バターを使うとカロリーも価格もお高くなってしまうので日本では避けられがち。
フランスのクッキーは食べすぎないようにか小分けになって袋に入っていた。その袋まで可愛かった。
原材料をみても日本に入ってくるフランスやイギリス産のお菓子はどれもわりとシンプルで安心感があるのだけれど、それを輸入しているということは日々のおやつとしての位置付けにはないんだろうか?


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算数は答えに至るまでの過程が大事だとか言うけれど、そんなの嘘だなと事件報道をみるたび思う。
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by yumimi61 | 2014-09-25 11:22
2014年 09月 24日
甍(いらか)百二十六
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子供をつくるもの。子供をこわすもの。子供を育むもの。子供を蝕むもの。
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by yumimi61 | 2014-09-24 15:56
2014年 09月 22日
甍(いらか)百ニ十五 
「クロース」

ちょっと多いと思えば少し足りない
ちょうどいいって難しいね
力なく笑う私に苦笑いする君がいて

それは早すぎると誰かが言えば
もう遅すぎると空耳が聞こえる
息を止めて水銀の行方見守った日のように

拭うことなくまかせれば
昨日のままで朝が来る
今はもうそんな言葉は信じてないから

知らなかったんだよ何も
知ることが怖いこともあるね
満天の星よりずっと確かな満天の闇

潤いに変わるなら涙さえ
一つなら半分こ愛を分け合って
だからずっと
だけどいつも
そばにいてほしいんだよ

きゅうにきゅうっ。

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La chat et le poisson ・・Dear Little Fish・・大好きなぼくのともだち・・ぼくのちいさなともだち
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by yumimi61 | 2014-09-22 13:52
2014年 09月 21日
甍(いらか)百二十四
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イチョウの実、銀杏。
イチョウは街路や公園、神社などに植樹されていてとても身近な木であるが、生きた化石と言われることもあるくらい古くに生まれた木でもある。イチョウの化石も多く見つかっている。
古代の種子植物である裸子植物で、有性生殖し、雄の木と雌の木があり、実(ほんとは種子)がなるのは雌の木。
雄の木から飛んだ花粉(かなりの距離飛ぶらしい)が雌の木の胚珠に届くと精子(精細胞)が発芽(発生)して、なんとその精子が泳いで受精するという。(イチョウの精子の発見者は日本人)
イチョウは裸子植物なので花はない。胚珠が剥き出しとなっている。胚珠は1対(2つ)となっている。これがいわゆる銀杏のもとである。

花粉が飛ぶのは春なので受粉は春。しかしすぐに受精はしない。そのまま花粉室で待機。
待機と言ってもただ眠っているわけではなく、精子を発芽させたり、胚珠を成長させたりしている。
1対(2つ)の胚珠にはそれぞれに卵細胞となる元の細胞(2n)があり、減数分裂によって4つの胚嚢細胞が出来るが3つは消滅する。よって1つの胚嚢細胞ができる(n)。
これが3回分裂して8個の核をもつ胚嚢になり、そのうちの1つが卵細胞(n)となる。
受粉した胚珠の花粉室内では2つの精子(n)が発芽し、そのうちの1つが卵細胞(n)と受精する。
受精するのは受粉から4~5ヶ月も経った秋9月頃。
上記のような経過を辿り1つの胚珠だけ成熟するのが一般的だが、写真のように2つとも成熟しているものも結構な頻度で目にすることが出来る。

気を付けなければいけないのは、イチョウの場合は、受粉=受精ではないこと。(私達そんなこと知ってます?)
受粉はしても受精しないことがある。(だから知っているって言ってるでしょ?)
ここからが衝撃的!
イチョウは受精しなくても、つまり受粉だけでも、実(種子)が出来る!すくすくと育つ!! 
受精しないのに!(知らなかったでしょ?知ってた?)
銀杏として食べてしまうならばこれでもよい。
だけど受精しなかった実(種子)では継代出来ない。
それはそうですよね、有性生殖の植物が受精していないのだから。(だったら何で実が出来るんですかぁ?)
受精した実(種子)を食べずに土に戻せば次の春に発芽する。
命って不思議ですね。

古代から今に伝わるイチョウ。
しかし現代のイチョウはたった1種しか存在しないと言われている。
裸子植物から被子植物への進化や播種の役割を担っていた恐竜などの古代生物の絶滅によりイチョウもほぼすべて消滅してしまった。
現在残る1種は中国で生き残ったもので、それが人の手によって広がったと考えられている。
確かにイチョウという木は山や森に自生しているイメージがない。


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イチョウの不思議からいちごの不思議へ
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by yumimi61 | 2014-09-21 13:50
2014年 09月 20日
甍(いらか)百二十三
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あ・・い・・だ・・ ♥♡
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by yumimi61 | 2014-09-20 15:51
2014年 09月 19日
甍(いらか)百二十二
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fetchとフェチ
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by yumimi61 | 2014-09-19 13:20