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調和

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あの日のたった一つの花が ちょっと小ぶりにはなったけどこんなに咲いたよ

だからきっと あの日の微かな音をハーモニーに変えることだって できると思うよ




花の中に小さな小さな虫がいっぱいいることに、今朝、水をあげていて気がつきました。
この花は、フランネルフラワー。虫の名前はちょっと分かりません。
フランネルフラワーは以前にも登場しています。

2007年12月23日「陰陽」

2008年5月11日 「フランネルフラワー」

2009年2月18日 「フランネル」

一番最初の2007年12月23日の写真は、切花で買って飾ったフランネルフラワーの茎を撮ったもの。
フランネルフラワーの質感が好きでたまに切花を買ったりしていたのですが、
その花の苗を翌年の春に偶然見つけ、購入しました。
以降の写真は、それを植木鉢に植えたものを撮っています。


ネルのような質感を持つ花の中にいた小さな虫たち。
なんだかちょっと微笑ましかったのでした。

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虫といえば、数日前に気付いたことがもうひとつあります。
うちにはコンポストが2つあるのですが、そのうちの1つにテントウムシの幼虫が結構いるのです。(今は寝かせているほうのコンポスト)
庭の葉っぱなどでも時々は見かけるのですが、なぜ葉っぱでもないコンポストの上にこんなに集まっているのだろう?と目を留めたのが最初でした。
最初に見てから数日経つのですが、相変わらずまだそこに何匹かいます。
(コンポストはヤマボウシの木の近くにあって、頭上にはヤマボウシの葉が展開しているところにあります。)

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幼虫の模様からいって、これはナミテントウの幼虫のようです。
テントウムシというとナナホシテントウをイメージするかもしれませんが、ナミテントウのほうが一般的なくらいで
その名も、どこにでも普通にいることから、「並」の「ナミ」をもらい、ナミテントウなんだそう。
ちょっと安易すぎるネーミングじゃないかと思わなくもないですが、最も相応しいといえばそうなのかもしれません。
でも、学名(ラテン語)はまた違った雰囲気を持ちます。「Harmonia axyridis」 
「Harmonia」は「ハーモニー」の語源になった言葉だそうです。

どちらにしても、テントウムシやその幼虫は、ウイルス病を媒介するアブラムシを食べてくれるので、
以前から庭で見つけるとすごく嬉しくなる虫。
並にしあわせ気分を味わっています(笑)。



ところで、話は変わりますが、以前ここでも触れた長男の学校の旅行。
今週の木金曜日に行く予定だったのですが、今日延期が決定したそうで、学校より通知が来ました。

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現在、足を骨折中で未だギプスの外れない彼にとっては、延期はそう悪い話ではないのかもしれませんが
他のもろもろのことを考えるとやはり手放しに喜ぶことでもなく、、、
そんな中、彼が学校で話したといった言葉が私はとても気になったので、彼には注意しました。

後日改めて、子供達が心配なく行ける日が来ますように。


<2019年6月9日追記>
長男が学校で話したといった言葉が気になって注意したと書いてあるが、今となってはなんと言ったのか全くもって覚えていない。
その言葉を書いておけば、そんなことを言ったんだなぁと思い出すんだろうけれど、書いておかないと言葉の手がかりすらない。
それ思うと、記録に残すことと残さないことは、有ったことが無くなってしまうくらいの違いを生むということなんだなぁ。
逆を言えば無かったことも書いておけば、そういうことが有ったのだと思ってしまうということなのかなぁ。






by yumimi61 | 2009-05-20 00:26 | photo