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蟷螂(とうろう)

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いのちはとても小さく いのちはとても大きい 




この間から庭でいろんなものに遭遇しているのですが、今日はカマキリの赤ちゃんでした。
カマキリの赤ちゃんを見つけるのは初めてではないのですが、今年は初めて。
何故かいつも、家の玄関横の紫陽花の上で見つけます。
以前にもここで写真を使っています。
七変化と言われるだけのことはあって、紫陽花という花はよく見ると毎年微妙に花の色が違います。
前回使った写真はかなりクリアーな感じの色でしたが、今回はざらざら感があって、もうちょっと泥くさい感じ。
味のある色になっています。

そして、このカマキリの赤ちゃん。
写真ではそうでもない感じですが、本当に小さいのです。それでも、ちゃんとカマキリで。
それだけに、見つけた時にはかなり嬉しかったりします。


紫陽花、カマキリ、、、 実は、この流れは昨年の秋にもありました。

2008年11月9日 「七変化」
2008年11月9日 「祈り」

「祈り」の中では『あした花になる』という絵本のことを書いて、その翌朝、私は花の名前の夢を見たのでした。
そして、その夢のことも書いています。
2008年11月10日 「生存」


そういえば、昨日のエントリーでは夢について触れています。
夢、紫陽花、カマキリ、、、 というこの連鎖、、、 なんとも不思議な感じ。(そうでもない?)


それから、もうひとつ、今日庭で遭遇したものがあります。
蛇です。
これも赤ちゃんなのか、細くて20cmくらいの黒っぽい蛇でした。
草を抜いていたら、ビオラの間をさささーっと移動して、またどこかに隠れてしまいました。

蛇が現れるのは、いつか知っていますか?
嵐の後です。(私が勝手に決めました。)
ここに書いています。
この時は実際にはカナヘビだったけれど、今日はほんとに蛇でした。(昨日はよく晴れてたじゃないかって?うーん。)


ということで、今日をまとめたいと思います。


世界の端で愛を見つめる


ちなみに、このセカチューパロディにも、世界の端で悲劇を見つめる、という第1段がありました。

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<2019年6月30日>
上の紫陽花は10年前には庭に咲いていて、その辺りでいつもカマキリの赤ちゃんが産まれていたのだけれど、残念ながら今はもうその紫陽花はない。
何故かと言えば枯れてしまったから。
梅雨の季節の花らしく紫陽花はとても水が好き。
だけど私はその紫陽花をよりによって軒下に植えたのでした。

鉢植えの植物や軒下で雨にあたらない植物には定期的に(夏は毎日、1日1回では厳しい時期もあるくらい)水をあげなければいけないのですが、夏は水やりをしないと枯れちゃうという意識が強いので意外にも枯らさない。
水を切らして枯れてしまうのは実は冬だったりする。
冬は土が乾きにくいし寒いし、花も葉っぱもないので目を引きにくく、萎れるとかいった感じで植物が水不足であるということを主張もしない。
だから水やりへの意識が薄れる。つまり大いに油断してしまう。結果、静かに枯れていく(枯れていることに春になるまで気が付かない)。
冬の寒さにも強く、冬は病害虫の時期でもないのに、春になってもバラが芽吹かないという経験があるから水不足だったということに間違いないのです。

あと、柔らかくて若い瑞々しい新芽は風や虫にとっても弱い。
芽吹きの季節にちょっと強い風が吹いたり、アブラムシが付くと、新芽の部分がみな枯れてしまうことがある。
古い部分は大丈夫だったりするので、木などはまた新たに芽吹くことが出来るが、草花の苗だったりするとそのまま枯れてしまうこともある。





by yumimi61 | 2009-06-04 00:22 | photo