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やがてそこに。


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節日

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あなたとともに



---埴輪は次男作--- 
 




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昨日大晦日からおせちを作っていたのですが、きんとんで思わぬ失敗を、、、
12月になると実家からリンゴをもらうことが多いので、そのリンゴを使って毎年「リンゴきんとん」を作っているのですが
今年は間違えて赤砂糖を入れてしまったのです。
私は普段お料理にきび砂糖や粗糖を使うことが多いのですが、
色をきれいに発色させたい料理やお菓子などには向かない場合があります。(茶色っぽくなってしまうため)
「くちなしの実」できれいな黄色に染まったさつまいもにうっとりしたのも束の間、なんといつものくせで赤砂糖をさっくりと混ぜてしまい、、、
「あっ!」と思った時には、案の定「茶色がかったきんとん」が出来上がっていました(涙)。

ほんとはこんな黄色になるはずだったのです。(3年前の写真)
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だけど大丈夫です。味は変わりません。(負け惜しみ)
それにそう、茶色といえば埴輪くんと同じような色。
ということは、もしかしたら「準備万端のリンゴきんとん」だったのかもしれません。(新年だけに前向き)

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重箱に詰めるのは奇数がよいといわれていますが、三の重は「九福煮」に「ホタテ」を入れて、2010年の「10」にしてみました。

そんなことを考えながら詰めていたら、ふと気付いたことがあります。
お重の呼び方。
うちの重箱は三段重ねの物ですが、「四の重」がある場合には「与の重」と呼ぶのだということを前に聞いたことがあります。
病院の病室に死を連想させる「4」を使わないのと同じような意味で。

昨年私がみた初夢の一つ、白紙に「四」と書いてある夢、、、
これをお重にあてはめて考えれば「与」。 (今年初めての気付き!)

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by yumimi61 | 2010-01-01 20:49