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やがてそこに。


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はしご

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その後、私達はカナダに向かった。
規制があって遠回りしたけれど、なんとかカナダに到着した。
あの時はホント無事に帰れてよかったね。







震災の被災者を見舞うコメントを出す際にも、いつもと変わることなくナイスバストを披露し、
被災者の疲労を母なる愛で癒したオノ・ヨーコさん。
欲を言うなら、ずれているサングラスは外して、美しいお顔をもっとすっきり出されたほうがいいと思うのですが、どうでしょうか。
但しどちらにしても問題となるのは、せっかくこんなコメントを載せても、『25ans』を読んでいた被災者がどれほどいたかということですね。


まぁそれはさておき、今日は「はしご」です。
「はしご」と言えば、オノ・ヨーコさん。
まさか知らない人はいないと思いますけれど、一応説明しておくと、「はしご」は、ジョン・レノンとオノ・ヨーコさんを結びつけた小道具です。
あれは1966年11月・・・
ロンドンのインディカ・ギャラリーでのオノさんの個展『未完成の絵画とオブジェ/Unfinished Paintings and Objects』の開催前日のプレビュー・ショーでのこと。
詳細はこちらをご覧下さい。


そして、これは後のジョン・レノン談。 ("The Beatles a diary" by Barry Miles)(訳者:松尾康治)

「そう、だから僕はこのアーティストに賛同したね。僕はほっとした。梯子を上って小型望遠鏡を覗いたら、
"ノー"とか"ファックユー"とか言われなかったというのはとてつもない安心感を与えるんだ。
"イエス"と言っていたのがとても印象深かった。
ジョン・ダンバーが僕達を紹介してくれた。
僕らはお互いを知らなかった。彼女は僕が誰だか知らなかった。
ただリンゴの名前だけは聞いたことがあったと思うよ。
だって日本語では"果物の林檎"の意味だから。
そして彼女がやってきて、僕に彼女の教えの1つの"Breathe(息をしなさい)"と書かれたカードを手渡した。だから僕はそうした。
それが僕らの出会いだった」


まさしく運命の出会い!! と言いたいところなのですが、実際は少し(かなり)違うようです。
ジョン・レノンは「彼女は僕が誰だか知らなかった」と言っていますが、
実はオノ・ヨーコさんはビートルズもジョン・レノンもよく知っていたそうなのです。

ジョン・ケージ(オノさんの最初の夫が彼の授業の生徒だった)が近代音楽の楽譜を集めていたため、
オノさんは彼の50歳の誕生日祝いに、ジョン・レノンとポール・マッカトニーの手書きの楽譜がもらえたらと思ったらしいのです。
そして、ポールに数週間前に連絡を取っていたそうです。
ポールは断ったのだけれど、「ジョンならくれるかもしれない」とオノさんに話してあったというのです。
(あぁ運命の出会い・・)

オノ・ヨーコさんと京都。オノ・ヨーコさんとジョン・ケージ。


出会い、そして結婚。
そして、2人の間に生まれたのがショーン・レノン。

親子でアパレルショップのパーティーにも参加されています。
セレブですからパーティーに出席することくらい別に珍しくないのですが、このパーティーが面白いのは、その名前です。
ショップの名前は「オープニングセレモニー」。
つまり、「オープニングセレモニー」のオープニングセレモニー!! (オープニングセレモニーはもちろん大好き☆これぞまさしく運命的出会い)
パーティーのステージには、なんとThe Strokesのジュリアンが登場。(おおジュリアン~と言ったか言わぬか)


*まとめ*
"ノー"や"ファックユー"なんて言ったらダメらしい。

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by yumimi61 | 2011-08-17 23:51