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若年層の脳梗塞、脳出血、脳炎、心不全などは、先天的原因も多いですが、覚醒剤・その他薬物の使用が原因になっていることもあります。
かつてはそうでもなかったかもしれませんが、現代では日本でも十分に考慮すべき原因かもしれません。


米国麻薬社会1
Ⅰ 麻薬と脳卒中の関係
麻薬中毒患者は日本では少ないためにほとんど知らなかった。全く0からの勉強である。
大都市だけの問題ではなく、片田舎でも常習者はいる。
薬物依存と脳梗塞、脳出血、脳炎の関連が指摘されている。
若年性の脳梗塞とくるとアメリカではまず麻薬常習患者で血管炎を起こしているのではないか?と考える。
本人はやっていないと言っても疑ってみる。前科があれば、まずやっていると考えて間違いない。
血管炎の原因が不明な症例では神経内科から血管撮影の依頼が来る。
血管撮影で特徴的な所見が得られなかった場合、脳外科が生検して確定診断までつけることがある。

昨日神経内科から40代前半の女性でTIA(一過性脳虚血発作)疑いで4日前に入院となった患者が血管撮影依頼で紹介となった。
経食道心エコー、てんかんも疑い脳波ビデオ同時モニタリング、すべての精査はしたが 確定診断には至らない。
MRI上脳梗塞はないが、MRA上前大脳動脈の壁不整が認められた。
入院時は薬物を否定していたシングルマザーだが、昨日コカイン常用を内科医に告白したらしい。
今朝の血管撮影では典型的な血管炎の所見は得られなかった。麻薬鎮痛薬が通常量では効きにくく、多めに使用せざるをえなかった。
アメリカ人は日本人に比べて手技中も訴えが多い。


上記の文は、こちらのブログから引用させてもらいました。
文章が長かったので一部を抜き出しましたが、この後にも興味深い記述があるので、ぜひ一読してみてください。(半分より下の部分)

こちらのサイトは各種薬物取り揃えています。(販売ではありません)


薬物を使っている皆さん、使おうかなぁと思っている皆さん、十分に注意してくださいね。
いろいろな意味で「死」に繋がります。

同時に言いたいことがあります。

「一度薬物に手を出すと中毒になって一生抜け出せない。それが薬物の怖さ」とよく言われます。
ある意味では当たっています。
でも、この言葉自体が、「薬物中毒」への洗脳にもなっているような気がします。
やるやらないに関わらず、私達は子供の頃から随分と洗脳されているのです。
タバコをやめられる人が大勢いるのです。大丈夫です、抜けられます。


3月11日の大震災の後、食品や紙、ガソリン、石油など、日本では様々な物の流通が滞りました。
交通が遮断されたり、運送車のガソリンが確保できなかったり、製造元の会社や工場が被災地し操業停止になってしまったりと
理由も様々です。
次第に回復してきましたが、遅くまで品不足が続いていたのは何だと思いますか?
調査したわけではないので正確なところは全くわかりませんが、
私が日常買い物をしていた範囲内で感じていたのは、タバコです。

品不足や購買個数制限について書かれた紙がスーパーマーケットやコンビニのレジの所に貼ってあるのを、だいぶ遅くまで目にしました。
なぜタバコだけいつまでも回復しないんだろうと思ったら、工場が被災したようですね。

おかげでこんな事件まで。

賞味期限を改ざんして売る。(健気)←ダメです

タバコ密輸(過去最高!)←ダメです

水とタバコの輸入も過去最高


タバコが品薄になったところで、「タバコよりいい物あるよ。どうだい?」とか言われて、麻薬に走ってしまった人もいそうですよね。
とんだ災難。(そんなこと言ってる場合ではないか)

by yumimi61 | 2011-08-21 01:58