人気ブログランキング |

by and by yumimi61.exblog.jp

カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

genius

e0126350_1375796.jpg


Do you mean me?







天才とは何か。
「天災」のほうが時事的話題かもしれないが、馬鹿と天才は紙一重、「天才」について考えてみた。

天才とはこういうものだ、こうあるべし。(wikipediaを見てね!)

天才とは往々にして問題児であった。(故に、天才でありたければ、問題児であればいい。yeah!!)
(問題児になりきれなければ、風変わりでもいいかもね。Oh,yeah!!)


学校の勉強が出来なくても、別に落ち込む必要は無い。自分は天才なのだと思えばいい。
かの発明家エジソンだって言っていたではないか。
この閃きなくしては、どんな天才も生まれない。

エジソンの少年時代のエピソードを読めば、俄かにうちの息子も天才なのではないかという気がしてくる。
しかし私は、彼が発明することをエジソンの母のように手伝わなかった。(もしやこれが人生の分かれ目か)
発明だけではない、勉強も教えることも、塾に行かせることもしていない。(分かれたもう一方の道も険しそうだ)
そのくせ、息子のテストの点数が悪い時には、私も一人前に落ち込んでみる。
「勉強しなさい」とも言う。「塾に・・行く?」と弱々しく訊いたりもする。
こうなると完全に、天才への道を踏み外している。
しかし彼には、「焼け石に水」「豆腐に鎹」。私の小言は全くといって効果が無い。
まだ天才への道は残されているかもしれない。
こんなことを書くと親馬鹿だという人が少なからずいる。(しかし決して怒ってはいけない、喜ぶべきことだ)



過去の多くの天才になぞれば、精神病院や刑務所は、どんな有名大学よりも、どんな著名企業より、
よっぽど多くの天才、,若しくは、天才の卵を抱えていると思われる。
そう思えば、精神疾患患者や犯罪者への偏見の目も少しは改善されるかもしれない。
「天才」に恋焦がれ寛容な社会が、「精神疾患患者」や「犯罪者」を恐れたり卑下するなんて、おかしい。


ビートルズのマリファナ広告にはぜひもう一筆加えて欲しかった。
「あなたも天才になれる!」と。

by yumimi61 | 2011-08-26 13:10