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V





見えないものを信じるか否か












違いは何か?


下の写真及び図を見比べてほしい。
Vのような形がそっくりなのだ。
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上から

・日本航空123便墜落現場写真(1985年事故当時)


・日本航空123便墜落事故による遺体の散乱状況図(『墜落遺体』 著者:飯塚訓 より転載)

墜落事故現場の遺体散乱状況図は向きを変えて写真を撮った。
向かって左が北、上側は東、下側が西。

現場は、警察官や自衛隊員さえ想像を絶するほど凄惨を極めた光景を呈していたという。
特に下側(西側)の状況がひどく、機体の残骸とともに、手足のみ、頭部のない胴体、半分しかない頭部、肉片などが散乱し、炭化したものも多かったそうだ。
欠損のない完全遺体はほとんどなかった。
図上の黒い部分は、機体後部が滑り落ちた最終地点。
こちらは散乱することなく比較的まとまっており、完全遺体も多くあった。
4人の生存者(全員女性)もここから発見され生還した。


『墜落遺体』の著者は、群馬県生まれ。
1960年に群馬県警察官として採用され、警察本部課長、警察署長、警察学校長などを歴任。
事故当時は高崎署刑事官であり、身元確認班長として任務を遂行した。
この墜落事故の他にも、県内で発生した、大久保清連続殺人事件(1971年)、連合赤軍事件(1972)、功明ちゃん誘拐殺人事件(1987)などの凶悪事件に関わっている。


・日本航空123便墜落現場近隣の神流川にて私が撮影した写真


・福島第一原発事故の放射能汚染地図(作成:早川由紀夫 四訂版を転載)

作成者の早川由紀夫氏は、群馬大学の教授。
放射能の専門家ではなく、火山の地質学が専門とのこと。
火山灰分布の研究などを応用して、早い段階から放射能汚染地図をブログに発表していた。

9月末になって文科省が発表したセシウム汚染マップでの汚染区域は、おおまかに見れば、早川氏の作成した汚染区域と重なる。



脱原発運動のカリスマと言われた男も群馬県出身者だった


高木仁三郎
かなり以前より、地震の際の原発の危険性や、プルトニウムの危険性を、警告していた。
福島第一原発についてもその名をあげて警笛を鳴らしていた。
高木学校を創立しており、医療被曝問題などにも取り組んでいる。(ご本人は既に故人)

こちらのホームページもその流れを汲んだような形で、福島第一原発事故以前より原子力に関する情報を提供している。



日本航空123便墜落事故発生時の首相も群馬県出身者だった


中曽根康弘
事故の起きた8月12日、中曽根首相は軽井沢の別荘にいたという。

また彼は、日本の国会に初めて原子力予算を上程し、原子力利用を先導した男でもある。  

Wikiより
1954年3月2日 一議員でありながら原子力研究開発のための予算を上程、これを通した。
(具体的には科学技術研究助成費のうち、原子力平和的利用研究費補助金が2億3500万円、ウラニウム資源調査費が1500万円、計2億5000万円。これが現在に至るまでの自民党の原子力是認につながっている。何の偶然か、補助金の上から3桁目までがウラン235の質量数と同一
 

by yumimi61 | 2011-10-15 17:47