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相反




女は誰しも二つの声を持つ

自身に生と死を宿すように












ヘビ キモチワルイ?


浅間山荘内の様子を窺い知るために警察は集音作業を行っていた。
そこに一度だけヒステリックな女性の声が入り、「ヘビ気持ち悪い」と言っているように聞こえたという。
これも昨日リンクしたこちらのサイトの【あさま山荘銃撃戦】5日目というところに細字で書いてある。

ヘビと言われたら私だって黙ってはいられない。(きゃあっ)
しかしそれにしても不思議ですね。
2月にヘビがいたなんて。
寒い地方の2月のヘビは普通は冬眠していますよね?
どこにヘビがいたんだろう。
雨どいとか排水管の中に潜り込んで冬眠していたヘビを、穴でも開けていて見つけたのかしら?


女性は人質の奥様しかいなかったわけだから、普通に考えれば奥様の声のような気がするけれど。


警察は盗聴によって2月25日から人質の安否を掴んでいたと記述していた本もありました。
(報道陣には伏せられていたそうです)



愛の逃避行?


私は勝手に「保養所の管理人さんは年配な人」とイメージしていたので、人質の奥様の年齢を最初に知った時には少々驚きました。
(グリコ・森永事件の拉致されたグリコの社長と、その奥様が、思っていたよりもずっと若い年齢だったのにも驚いた)

保養所の管理人に決まった経緯も興味深い。
人質になったあげくいろいろと詮索されたのでは堪ったものではないけれど、確かに少し不思議に思う点はある。


解放された当時、犯人を「いい人だった(紳士的)」的を発言をして、物議を醸しだしたそうです。
発端は事件解決の翌日29日に朝日新聞に掲載された記事のようです。
病院に収容された人質の奥様の肉声(医師との話と警察の事情聴取)を朝日新聞が盗聴し、
そのインタビューを翌日紙面に載せています。(1社のみ)。

しかしそのインタビュー文面も捏造だという説もあり。


こちらのサイトは当時の報道の様子に詳しい。

3月2日には正式な記者会見が行われました。

記者「退院したら、まず何がしたいですか?」
奥様「みんなと遊びたい」
病院長「Mさんは『うどんが食べたい』と言っていましたよ」

これらの言動も、警察官が殉職しているのに不謹慎と一部で反感を買った模様。



果物好き?


奥様が人質にとられている間、その夫が手紙とともに差し入れたというリンゴやミカン、バナナなどの果物。
最初に玄関まで届けたのは警察官1名。(やけに無防備に)
玄関に置きっぱなしになっていたこれを結果的に犯人側に渡す役目を果たしのが、撃たれて死亡した民間人。

混乱していたとはいえ、なんだかすごい展開。


人質の奥様が助け出された時には、手にリンゴを持って布団の中にいたそうです。

そういえば、日本赤軍の最高指導者だった 重信房子さんの著書にも
「りんごの木の下であなたを産もうと決めた」というのがありましたね。
これはどこの林檎なんだろう?


そして大切なのがレモン。
当時、催涙ガスにはレモンが効果があると言われていて、連合赤軍なども常に常備していたそうです。
浅間山荘でも使われたとのこと。




4年に1度の満月


「あさま山荘事件」の起きた1972年はなんと、「二・二六事件」の起きた年と同じく閏年です。(226ミルク
つまり2月は29日までありました。
人質解放、犯人逮捕は28日だから、1日残しての解決。

そしてこの2月29日は満月でもありました。
4年に1度の1日が満月だったなんて、なんとなくロマンティック☆

ちなみに事件の発生した2月19日は、あの先生とかあの先生の誕生日でもあるみたいです。

オノ・ヨーコさんの誕生日の次の日でもあります。オノさんの誕生日は2月18日。
軽井沢在住のあの先生も同じ誕生日です。

2月18日を例の法則によって反対読みすると、8月12日。
日本航空123便の墜落した日。

2月19日を反対読みすると、9月12日。
尾崎豊さんが東京ドームで「一夜かぎりの復活ライブ(LIVE CORE)」を開催した日。

スターというのは、いろいろ持っているのですね。しみじみ。


*例の法則は、ジャングルジムの法則とも言います。

by yumimi61 | 2011-10-26 23:57