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前回のエントリーでリンクした映像にFreddie Mercury(フレディ・マーキュリー)が出てきましたが、フレディの命日は11月24日でした。

今日はそんなフレディ・マーキュリーを偲んだ話題です。


マーキュリーと入浴


群馬県前橋市には、マーキュリーホテルというシティホテルがあります。
会合や宴会などによく使われたため、私も何度か訪れたことがあります。
このホテル、数年前に「スタディー(Study)」という会社に買収されました。
スタディーは、伊東園グループ系ホテルの管理・運営など を手掛ける会社です。
代表は在日韓国人の実業家、李支宗氏。
一番最初に買収されたのが、静岡県伊東の伊東園ホテルだっために、伊東園ホテルグループと名乗ります。
以後も経営難に陥ったホテルを次々と買収し格安ホテルとして再生。
群馬の温泉地にあるホテルも幾つか買収し営業しています。
老舗温泉街のホテル経営もかつてのようにはいかず、なかなか難しいということなのでしょう。



フレディと"A reason for being"と「証」


話しは変わって「フレディ」です。
10年ほど前に一世を風靡した『葉っぱのフレディ』という絵本を覚えているでしょうか。
私はこの絵本をそれより前に読んだことがありました。
それが絶版になっていたとは知らなかったのですが、絶版になっていたそうで、その後新たに発刊されたものがブームとなったのです。(特に大人に)
最初に出版されたものは、一部翻訳に誤りがあることに気付いた翻訳者が自身で絶版を決めたそうです。
しかしその後に発刊されブームとなった絵本の翻訳は、それ以上に原文を無視し、翻訳も間違えていることから、それならば前の訳のほうがよかったと話題になったことがありました。
話題になったと言っても、話題にしていたのはごく一部の人だけで、圧倒的なブームの前には「焼け石に水」 ではありましたけれど。


この問題をかなり細かく追及したのがこのサイト
聖路加病院院長の日野原重明氏も流行扇動に関わっていることから、マスコミや有名人に踊らされて盲目的に追従していく日本人の姿をオウム真理教と重ねていたりもします
サイト管理者は、絵本のブームにあやかってCDを発売した東芝EMIにも質問状も送っていますが、返事はもらえなかったということです。
ビートルズを仕掛けた高嶋ちさ子さんのお父様も東芝(音楽工業)にいました。
東芝は原発にも深く関わっています。

『葉っぱのフレディ』を教科書に載せた光村図書出版にも質問状を送りましたが、これも返事なしだそうです。

阪神大震災のあった街、神戸の阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターの心のシアターなるものでは、『葉っぱのフレディ』を継続上映しています。
(記念というのも何だか抵抗があるなぁ)

何年経っても状況はさほど変わっていないということでしょう。
むしろ悪くなっているのかもしれません。
どんな事実を提示されようが自らを変える気はさらさらないのです。
社会が変わるわけがない。


・『葉っぱのフレディ ~いのちの旅~』の原文『the Fall of Freddie the Leaf ~A Story of Life for All Ages~』はこちらで読めます。

・原文に忠実に訳したというもの。

・絶版にした三木卓訳はこちらで読めます。


このまま終わりにすると怒られそうなので、こちらもどうぞ。
フレディ・マーキュリーとマイケル・ジャクソンで、"There Must Be More To Life Than This"という曲です。
邦題は『生命の証』。
1980年代前半には仲が良かったらしい2人は、このあと仲違いしてしまうんですよね。
争う世界を憂慮しても、やはり誰とでも仲良くできるわけではないんですね。残念ながら。
人間だもの。by相田みつを 


身も蓋もない感想ですが、言葉には限界があると思わざるをえません。
それはもちろん言葉を全て否定するものではありませんけれど。



Dad&Mom

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by yumimi61 | 2011-11-28 16:34