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資料(年金)

・21年度年金給付金の負担額の計算










■21年度年金給付額総額   50兆2554億円

 国民年金       18兆421億円
 厚生年金・共済年金 32兆2133億円

 ※厚生年金・共済年金はこの1/3が基礎年金部分といえる。10兆7377億円。




■21年度の基礎年金給付額(厚生年金のほうは推測額)  28兆7798億円

 国民年金        18兆421億円
 厚生年金・共済年金  10兆7377億円




■各年金制度の給付金の負担額(拠出金)

 給付総額(28兆7798億円)÷被保険者数(5465万人)≒52.7億円

  ※被保険者数からは国民年金の免除者と未納者の数を抜いている。

 ・国民年金 52.7×1010万人=5兆3227億円を負担する  
 ・厚生年金 52.7×4446万人=23兆4304億円を負担する。

 このうちの半分が国庫負担金になる。
 
 ・国民年金負担分の半分  2兆6614億円  (実績)2兆554億円
 ・厚生年金負担分の半分 11兆7152億円  (実績)7兆7983億円
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                  14兆3766億円  (実績)9兆8537億円

 21年度は国庫負担金が1/2拠出されていないことが分かる。




■国民年金の免除・未納者を抜かないで計算してみる。
 (受け取る権利を有しながら数に入れないのは不公平である。)


給付総額(28兆7798億円)÷被保険者数(6431万人)≒44.8億円

 ・国民年金 44.8×1985万人=8兆8928億円を負担する  (抜いた場合)5兆3227億円 
 ・厚生年金 44.8×4446万人=19兆9181億円を負担する。(抜いた場合)23兆4304億円

 このうちの半分が国庫負担金になる。
 
 ・国民年金負担分の半分  4兆4464億円  (抜いた場合)2兆6614億円
 ・厚生年金負担分の半分  9兆9591億円  (抜いた場合)11兆7152億円
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                  14兆4055億円  (抜いた場合)14兆3766億円



計算のもとになっている数値(金額)は、平成23年1月、厚生労働省年金局より報告された「平成21年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」の数値です。



by yumimi61 | 2007-05-03 15:41