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5月14日

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昨日は5月14日。
何度か書いていますが、5月14日は以前に夢に見た日付でした。

夢で見た言葉。

4月15日

5月14日

インド 

独立



昨日5月14日の夕刻、義父(夫の父)が亡くなりました。



義父が脳梗塞で倒れたのが昨年6月17日。
以降療養を続けていました。

昨年の5月30日に庭に鳥が落ちているのを見つけ、6月7日に次男が流れ星が流れるのを見ました。
私が「嫌なことが起こりませんように」と書いた10日後に義父は倒れてしまった。
義父(次男にとっては祖父)が倒れた翌日、そのことをまだ知らなかった次男が学校の部活から帰ってくるなり言った言葉は「なんか不気味な感じがする」でした。


昨日5月14日には、ネパールで小型機が墜落という事故もありました。
インド人の観光客など15人が死亡。

NHKニュース
BBCニュース
CNNニュース


実は私、「カトマンズ」という言葉もを思いついたことがあるのです。
夢ではなくて起きてから少しして唐突に思いついた言葉。
「思いつく」という感じが上手く説明できないのだけれど、「何かを考えてこれを思いついた」という事とは少し違うのです。
このエントリーのタイトルを『Kasthamandap』にしたのは、そんなことも踏まええて。

Kasthamandap(カスタマンダップ)とは「木の家」の意味で、これがKathmandu(カトマンズ)の由来になった言葉なんだそうです。
カトマンズの寺院などを紹介したこのサイトのカスタマンダップ寺院のところにその説明があります。


エントリー記事が「木」に関係していたので、このことを思い出したのですね。
ネズミが木馬に乗っているのですが、あのネズミは東京大仏で売っている干支の起き上がり小法師
小さな木馬に乗せたのは次男ですが、息子達が幼い頃、大工であった義父が本物の木馬を作ってくれたことがありました。
ここの写真に写っている木馬です・・・この時は少々荒い使い方をしているようですが、ちゃんと乗っていたこともあります(汗)


長男は幼い頃、おませで我が強くて頑固なところがある子供でした。
彼はどこかに一緒に行っても1人でいなくなったり、プチ家出をしたこともあります。
かなり手を焼いた時期があります。
長野冬季オリンピックをやっていた頃が私も長男も最高にまいっていた時期。

祖父母と一緒に暮らしていたわけではないし、すぐ近くに住んでいたわけではないので、そう頻繁に会えるわけではなかったけれど、遊びに行くと祖父は息子達を散歩に連れ出してくれたりもしました。
そんな祖父が私にこっそりと言ったことがあります。
「○○○(長男)は難しい子だから気を付けて育ててあげて」と。(3回くらい)
忘れられない言葉です。
しかし気を付けて育ててあげられた自信は全くなく、子育てを間違えたかもしれないと思うことが何度あったことか。
おじいちゃん、ごめんなさい。


一方、次男は幼い頃はそれほど手がかからない子でした。
いつもお兄ちゃんがそばにいたからでしょうか。
ところが今になって彼にはほとほと手を焼いています。 (そういえば幼児期にも手を焼いたことがあった!じゅっ)
何を言ってもどこを吹く風。まったく効果なし。全然勉強をしてくれない(涙)。
幼児期の子育てを間違えたかもしれないと今も感じているところです。
おじいちゃんもそこまでは見抜けなかったでしょ?


優しくて心配性だった義父。

義父は本当は宮大工になりたかったのだと語ってくれたことがありました。

そんな義父が作ってくれた木のまな板を私は大事に使っています。







*2月27日分の「抗議*1」より目次を作りました。


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by yumimi61 | 2012-05-15 23:47