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ビビビ婚ならぬアチチチ婚!?

郷ひろみさんがドラマにて医師の役をやったことがあった。
『白い巨塔』でも『救急病棟』でもない。
NHKで放送された『企業病棟』というタイトルのドラマ。
企業内診療所が舞台だった

郷ひろみさんは産業医の役。
企業内診療所で働く産業看護師役は後藤久美子さん。
ドラマは産業看護師の成長を軸にしていた。

ドラマや映画、ドキュメンタリーに病院が取り上げられることは数多くあるが、産業保健を題材にされることはまずない。
後にも先にもこの時ぐらいではないだろうか。

『企業病棟』には原作があり、著者は江川晴。
江川晴はペンネーム。本名は長岡房枝。1924年生まれ。
慶応大学附属病院勤務後に、日本軽金属の診察室で勤務した経験を持つ。
『小児病棟』『産婦人科病棟』『外科東病棟』、訪問看護師をテーマにした『老人病棟』なども執筆している。


郷さんはこのドラマで後藤久美子さんとの共演した時のことを著書『ダディ』に綴っているそうだ。ゴクミ事件



怒りのセミナー事件

昨日の記事を書いていたら、すごく腹立たしいことを思い出してしまった。

マイクロソフトの日本法人の社長だった成毛眞氏のこの発言である

呆れて物も言えない。(言ってるじゃないか?) 
全く関係ない人の発言ならともかく、そのセミナーの時に日本法人の社長だった人の発言だから驚く。

馬鹿らしいと公言するようなセミナーを何故引き受けたりするんだろう。断ればいいのに。
主催者に意見してやるのが真の親切心というものだろう。
引き受けた側の関係者が言うことではない。
発言内容を見ると、当日までビル・ゲイツ氏もリチャード・ブランソン氏もセミナー内容も知らなかったということになる。
こうしたことは非常に忙しい方達には「無きにしも非ず」だけれども、だからこそ関係者がサポートすべき。
万が一、本当にそんなことを言っていたならば、そこにいた日本法人社長の成毛氏が2人に進言しなければならない。
日本法人の社長(当時)が自ら無責任さを露呈して喜んでいるのだから信じられない。
マイクロソフトのイメージは最悪である。

たった一人で成功できる起業家などいない。
ビルやジョブズがプレゼンテーション技術を磨きに来なくても、他の技術を学びに日本に来てたんじゃないかしら。
ジョブズなんか普通なら追い返されるような身なりでアポなしで来ても、日本の企業家らは面会してあげたと思うわよ。

第一、当の成毛氏は自分一人で成功したとでも思っているのだろうか。
「マイクロソフトの元社長」という肩書や、そうした裏話を書くことが、誰よりも必要だということを証明しているようにしか見えないけれど。
私にはセミナーに行った人達よりも、こんな意見に「本当にそう思います~」とか「いいね!」なんて返している人達のほうが滑稽に思える。



あなたがなぜジョブズを語るのか?

成毛氏はこちらのお方

「日本のエンジニアはそのダサいセンスを何とかした方が良い」そうである。
はたしてジョブズの服装をセンスが良くて格好いいと思っていた人がどれくらいいるだろうか。
それともアメリカの評価は単純に「シンプル=ダサくない」なのだろうか。
PCも、家電も、クルマも、家庭で使われることが多いはず。(もちろん独身の方もいるけれど)
ショップに並んでいるのとは違う。家庭はショールームではない。
安いジャージを着て、一流のブランドバッグを持つことが本当にお洒落かどうか。(日本人にはそういう人が多いけれど)
どんなにお洒落な家電を作ったって、子供はポケモンシールをペタペタ貼ったりするわけ。
私はニコラス・ケイジ主演の『The Family Man(天使のくれた時間)』に出てくる若干ごちゃごちゃした部屋が好き。


マイクロソフトの日本法人は、こんな立派なオフィスも作ったから、いい加減「日本法人」というのはやめて欲しいそうである。
「日本マイクロソフト株式会社」と言ってほしいらしい。
日本法人、日本法人、日本法人。(子供じゃないんだから?)
立派なオフィスの写真に、「となりの黒板への書き込みは、ファミリーデーにやってきた子どもたちの手によるもの」とあるけれど、たぶんあれは嘘よね。


『生きかた上手』を真似た『勉強上手』?

成毛氏はSNSでぶっっちゃけるだけでは飽き足らず、本にもセミナーの裏話を書いている。
成毛眞『勉強上手』(『ダティ』と同じく幻冬舎から発売されてま~す)
私は本を読んでいないが、アマゾンのレビューを見る限り評判は上々である。

こちらのブログによれば、こんなことが書いてあるらしい。
「優秀なプログラマーだったら、資格など何もなくてもグーグルあたりに就職しているだろう。そうすれば年収3000万円はいくかもしれない。」
河辺医師は「「やはり学歴より資格」と言い、成毛氏は「資格などなくても」と言う。

資格などなくても政治家になれ、資格がなければ就職することさえ出来ない職種があるという現実。

医療従事者の国家試験は2月に実施され、合格発表は3月末に行われる。
最後の最後まで勉強の日々である。この辺りは一般の大学生と全然違う。
(医師の発表は3月19日、看護師や保健師・助産師の発表は3月25日、臨床検査技師・PT・OTなどの発表は3月29日)
4月1日から働こうというのに合格発表はこんなにもぎりぎりなのである。(新人研修が3月中に始まる企業もある)
就職(採用)試験はもっと早く夏から秋ぐらいに実施されることが多いが、専門職であるがゆえに「国家試験合格が採用の条件となります」と念押しされる。
採用内定をもらっていても国家試験に落ちると採用の取り消しになるということである。
無資格者は使えない。教育機関ではないのでお金払って浪人させておくわけにはいかない。
だからこそ医療従事者の国家試験の合格率は高いのである。


こちらのブログでは、成毛氏が『勉強上手』の中で他人の著書を批評している様子が書かれている。
このブログ管理人が衝撃的だったのは、他人の著作をバッサリと否定し、けなすような行為をいとも簡単にやってのける成毛氏の姿勢だったそうだ。
本は読んでいないけれど、セミナー裏話発言から私も同感するところ。


言い忘れそうだったけれど、『生きかた上手』は聖路加国際病院名誉院長である日野原重明氏のベストセラー。
日野原氏はユニセフ大使でもある

アグネス・チャン「子供に勉強勉強って言いたくないですよね」 (子供教育ソフト「天神」CMより
CMの子供「てんじん、てんじーん」
私「ダライ・ラマか」 (ダライ・ラマ14世=テンジン・ギャツォ)



ジョンにインスパイアされた!?

オノ・ヨーコさんがメンズウェアをデザインしたそうだ。

もはや彼女を止める者は誰もいないのか。(もはやどころか最初からいない?)

それともアメリカ人やアメリカナイズされた人が見ると、こういうのもセンスある一品なのだろうか。

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by yumimi61 | 2013-05-28 07:56