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タレント養成

尾崎豊の個人事務所「アイソトープ」の副社長だった鬼頭さんがタレント養成に携わっているという話を聞いたことがある。
尾崎関連サイトでは以下のように説明されている。

【鬼頭明嗣】 (きとうあきつぐ)
1954年生まれ。(愛知県出身)
日本大学芸術学部卒業。著実業及び芸能プロダクション「サンアイズ」チーフマネージャー。
91年に約一年尾崎のマネージャー兼副社長として、バースツアーを成功させる。
すごく面白い人です。


サンアイズというプロダクション。
プロダクションが現在も存在するのか不明だが、ジュニアタレント育成に力を入れていたらしい。
10歳の子にこんな仕事をさせている。
裸にこそなっていないようだが完全に性欲の対象である。
この子もサンライズ所属だった。
親は平気なんだろうか。信じられない。

こちら愛知県のキャリア教育支援のサイト
市民講師リストには芸能プロダクション「サンアイズ」の社長・八神匡希や元尾崎豊マネージャーとして鬼頭明嗣も名を連ねている
県や教育委員会が関係する事業が児童ポルノまがいのタレント養成をしているプロダクションの社長を講師にしているようでは先が思いやられる。



反原発アイドル「藤波心」も同じ路線

先日こちらに書いた大学教授も心惹かれてしまった藤波心。
福島県の農家を乱暴な言葉で扱き下ろしていたのに、ティーンアイドルには妙に丁寧な言葉使いをしており、その乱心ぶりが窺えたが、彼女の支持者は現役教授だけではないようだ
彼女の周囲にいる大人や賛同している大人を見るとやや危うく思えるが大丈夫だろうか。

上でリンクした少女達と同じように彼女もまた児童ポルノまがいの仕事をしてきた。
こちらのブログでも疑問を呈している。

グラビアアイドル(にかぎらない)が枕営業するならば、ティーンやジュニアだって同じである。
子供とはいえ大人と一緒に大人のような仕事をしているのだから特別ということはないはずだ。
手垢のついていない少女達はむしろ需要が多く、高値が付くかもしれない。



フェスやイベントでの営業活動

以前こちらではフェスでの怪しい出来事を書いた。
脱原発ソングを歌ったアイドルグループ(といっても私は全然知らない)を巡ってのこと。

こちらでは文化活動へ出かける際の羽目を外した会話を紹介した。
文化活動は「エンジン01文化戦略会議」という催しで、役員や会員はこちらの著名な方々
作家の林真理子さんが幹事長で、副幹事長にはAKB48プロデューサーの秋元康さんのお名前もあり。
こんな活動をしていまーす。(回し者ではないでーす)
オープンカレッジと称して日本全国の都市を回り、夜な夜などんちゃん騒ぎ。
様々な都市に手を付けておくと、季節折々、各地から物産品が送られてきて食べる物には困らないとか。(もともと困らないわよ!!?)

布袋さんと茂木健一郎さんがやけにハイだった長岡の時には、林真理子さんはAKBに扮して歌い踊った。
そこになんと本物のAKBも登場し3曲披露。プロデューサー権限での出動といったところか。枕営業も嫌とは言えぬ・・!?
価値観が多様な時代だから、ファンを確保したり宣伝したりしてもらうのもなかなか大変なんだろうなぁ。



プチエンジェル事件

なぜか私はこの事件を定期的に思い出す。
だから3年位前にそのことを糸井重里さん(会社宛)にもメールしたけれど梨の礫。
まあ急にそんなこと言われても困るか。
たぶん多くの人が忘れていると思うし、若い人達は知らないかもしれない。

こちらで事件を簡潔に、まとめ(3まであるからね)。

ロリータ売春クラブで大物著名人が顧客だったのではないかということは、事件当時から言われてきた。
しかし容疑者の自殺で事件に幕が引かれた。

こちらの後半部分では、この事件を追っていたフリーライターが東京湾で刺殺体で見つかった事件について書かれている。

新宿ゴールデン街でお店を経営している人の証言によれば、そのライターが出版した『鍵の聖書・鍵と鍵屋の選び方』という本を巡って鍵業者ともトラブルがあったらしい。
書くということはトラブルに繋がりやすいということだろうか。



書くというトラブル

ゴールデン街に出入りしている人達は作家やジャーナリストなど書くことを仕事にしている人達が多いみたいだけれども、昨今のTwitterやブログの炎上も書くトラブルと言えるだろう。

大阪市の橋下市長とたけし軍団出身の水道橋博士のテレビ番組でのいざこざに端を発した騒動もインターネットに持ち込まれた。
今はだいたいそういう展開になる。
テレビを観ている人だけならばこじんまりと終わる騒動でも、それが報道されネットで拡散されるから大層大ごとになっていく。
そんなこんなで生放送を途中退席した水道橋博士に脅迫ツイートが送られたらしい。(その報道
こちらが本人のツイート

本人のツイートを見ると、生放送退席事件に関して送られたツイートかどうか全く分からない。
脅迫文をあえて自分で入力しているので、水道橋博士自身が脅迫しているようにも見える。
(水道橋博士のバックにいる人が脅迫していて、それを水道橋博士が代筆し教え知らせたという形)
そのツイートは水道橋博士に宛てられたものではなかったそうだ
上記リンク内に「RTしてないから、他人宛の殺害予告なのはわかってたんだろうな」という書き込みがあるが、私もニュースの記事を見た時にすぐにそう思った。
本来ならあえて自分で脅迫文を入力する必要ないもの。
本当はそんな脅迫文は送られていないのではないかと疑ったのだが、違う人同士での応酬で実際にあったものらしい。
他人の脅迫文を引用して誰かを脅迫したのだろうか?
ツイッターのブロックではなくて、重石にするブロックだったりして?



愚痴

いつだったか堀江さん(元ライブドア社長)が「送られてくる本が多すぎて読み切れない」と何かに書いていたのを見たことがある。
いわゆる献本ってやつだろう。
宣伝してもらおうという魂胆で著名人に本を送ること。
宣伝してもらおうなんて気はなく、「ただあなたに読んでもらいたいだけ」という人も中にはいるかもしれないし、贈答品のつもりの人もいるかもしれない。
でもまあとにかく無料で提供されるわけである。
その関係性にもよるだろうけれど、貰った人は(たとえ読まなくても)宣伝くらいはしてやるかと義理立てする。
こちらは本を送られた体験記
本ではなくてCDなどの場合もある。
著名人同士でも行っている。
歌番組の楽屋なんかきっと大変なんだろう。
一種のステルスマーケティングであり、営業活動である。

私は以前からその話を見聞きするたびに脱力する。
読みたくもない人や聴きたくもない人に無料でバンバン進呈し、読んだり聴く気がある人にはお金を出して購入しなさいなんて馬鹿にしすぎてはいないだろうか。
ねえ、そう思わない?











by yumimi61 | 2013-08-22 13:56