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民主主義と多数決

国連加盟国数 193
夏季オリンピック参加国(地域含む)数  204(2012年ロンドン)
冬季オリンピック参加国(地域含む)数   87(2014ソチ)

イギリス連邦加盟国 53
欧州連合(EU)加盟国 28
・2つをわせると81ヶ国となる。
・どちらにも加盟しているのがキプロスとマルタ、そしてイギリスである。実質78ヶ国。
ノルウェー、アイスランド、スイスなどは未だEUに加盟していない。
加盟の賛否を問う国民投票にて過半数を超えないからである。

※以下、赤字はイギリス連邦加盟国で、緑字はEU加盟国、紫字はかつてイギリスの支配下にあった国、桃字はかつてどこかの植民地だった国。

●国連常任理事国 アメリカイギリスフランス・ロシア(ソ連から引き継ぎ)・中国(中華民国・台湾から移行)

●G8(主要国首脳会議) フランスアメリカイギリス・ドイツ・日本・イタリアカナダ・ロシア

●G20(G8+EU連合+新興経済国11ヶ国)
アメリカイギリスフランスドイツ・日本・イタリアカナダEU・ロシア・中国・インドブラジルメキシコ南アフリカオーストラリア韓国インドネシア・サウジアラビア・トルコ・アルゼンチン

・アメリカ・・・・スペイン・フランス・イギリス・オランダの植民地⇒(イギリスと独立戦争、スペインやフランスはアメリカ加担、1776年独立)
・ブラジル・・・・ポルトガルの植民地⇒(1822年独立)
・メキシコ・・・・スペインの植民地⇒(1800年代前半に独立)
・インドネシア・・・・オランダ→日本の植民地⇒(1945~1949年オランダと独立戦争、1949年独立)
・韓国・・・・日本→連合軍(アメリカ)の植民地⇒(1948年に反共産主義国家として独立)
・アルゼンチン・・・・スペインの植民地⇒(1800年代前半に独立) 


何人かは間違う人もいるだろうが、大勢が間違うことはないだろう。
これが多数決の考え方である。
人間は基本的に正しいものや良いもの、相応しいものを選ぶはずであるという前提に成り立っている。
そうした眼力や資質を人間は兼ね備えていると信じているわけである。
個々の生い立ちや家庭環境、教育の程度、バックボーンなどが一切考慮されることがないのが民主主義、すなわち選挙や国民投票である。
一切と書いたが年齢だけは考慮されているので、子供には適切な判断力がないと見做されているということになる。
参政権を得る年齢を考えれば性悪説(悪で生まれて成長すると善を学ぶ)のほうが有力のように思うが、社会は性善説で成り立っていると言われることが多い。
特に日本などは性善説を支持する風潮が強いのではないだろうか。(しかし多くの場合は性悪説と性善説の本来の意味を誤解している。こちらに書いた

私も民主主義を否定するつもりはないが1つだけ危惧することがある。
多数派が間違えていたり悪いものだったりした場合だ。
多数決の論理ではテロリストが多数派になればテロリストが正しく良い者になってしまうのである。
見た目からしていかにもテロリストな人が派手なことを仕出かせば支持は得にくいため多数派に転じることはないかもしれないが、一見テロリストに見えない人が上手い策を講じれば十分可能である。
それに利用されるのが人気者であり、お金であり、人々の良心(同情)だと思う。
早い話、どんな方法でも、中味を理解していなくとも、数を集めさえすればいいのだから。
国連は、世界は、人間は、間違えるものなのである。


ラブレターフロムロシア~♪

「あいつさぁ、なんか気に入らないから仲間に入れないようにしようぜー」
「そうだそうだ、そうしよう!!!!!!!」
これを子供の世界では仲間外れと言う。
仲間外れにされた子が「いじめられていました」と遺書を残して自殺すれば大問題となり、世間はいじめた側を非難罵倒するだろう。

ロシアをG8から除外するというニュースを聞いてまず思い出したのは子供のいじめである。
次に思い出したのは、以前リンクした沼田市長研究ツイッターの文(下記青字)である。

対立候補や目立つ人は関係者も含めて意地悪する。

県に直談判され、椎坂トンネル開通式で呼んでもらえなかった現職国会議員さん、お気の毒です。

県に直談判され、椎坂トンネル開通式でのけものにされた 金井県議さん、お気の毒です。

県に直談判され、椎坂トンネル開通式のテープカットでのけものにされた 片品村長さん、お気の毒です。



【余談1】
国連とも関係の深い群馬県草津町出身の山本一太氏(国会議員)が応援している県内の市長は、太田市市長、沼田市市長、みどり市市長である。(山本氏のブログに書いてある
みどり市と太田市は競艇事業(桐生競艇)閉鎖反対派である。
従って、笹川―日野原(聖路加国際病院)ラインにも近いと推測できる。

【余談2】
山本一太氏は選挙にかなり自信を持っているそうである。(山本氏のブログに書いてある
まことに僭越ながら(勘違いだとは思うが(笑))、「この政治家には、とても敵わない!選挙で戦ったら惨敗する!」と感じる議員は、ほとんどいない!(キッパリ)

「政治家山本一太」は、(再び僭越ながら)けっして選挙に弱いタイプではないと思う。


しかしそんな山本氏にも「絶対に戦いたくない政治家」が4人いるそうだ。
1.中田宏前横浜市長 
2.民主党の細野豪志副幹事長
3.小泉進次郎衆院議員
4.群馬県沼田市の星野市長

2の細野氏の役職は当時のもの。当時の民主党幹事長は小沢一郎氏。
2010年に菅直人氏の下で民主党幹事長代理に就任。
2011年管政権で内閣総理大臣補佐官に任命される。
東日本大震災発生に伴って「原子力発電所事故全般についての対応及び広報担当」を担当した。
その後、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)で初入閣。
野田内閣でも内閣府特命担当大臣として原子力行政や原子力防災に携わった。
北野武氏(ビートたけしさん)のプロダクションに所属していたモナさんとのデートをフライデーされたのは2006年のこと。

【余談3】
「8億円を借りた問題」で現在話題になっている渡辺喜美氏(みんなの党・代表)のこともブログに書いたことがある。
2013年8月12日「器官23」
(ちなみに8月12日というのは日本航空123便が群馬県上野村の山に墜落した日である)
以前、選挙前に渡辺氏が群馬1区から出馬するという話を聞いたことがあった。
その後は沼田市長が「みんなの党」から出馬するのではないかとも言われていた。(沼田市は群馬1区)
ということは、このあたりとも繋がりがあると考えていいわけですよね?

2009年に発足した「みんなの党」を発足当初から高く評価し支持してきたのが「ロッキング・オン」の社長・渋谷陽一氏である。

【余談4】
「あの人がダメでこの人はいいってどういうことなの!?」
猪瀬前都知事の5000万円借用問題でそのような発言をしていたのが渡辺喜美氏である。
「やられたらやりかえす。倍返し!」ということなんでしょうかねぇ?(倍じゃないだろう?16倍!)
もしかして借りた金は倍返ししているってこと?倍どころじゃない??

渡辺氏が指摘したのが猪瀬退任後の東京都知事選に出馬した細川護煕元首相。
その細川元首相は(学校法人 瓜生山学園)京都造形芸術大学の学園長でもある。
この大学はAKBのプロデューサーの秋元康氏が教授や副学長に就任したことがある。学園歌を作詞しAKBが歌った。
(京都造形芸術大学関連記事:大学こま移送*17器官111
(学校法人 瓜生山学園)京都造形芸術大学の前身はファッションデザイナー・藤川延子が創立した洋裁学校で、当初は学校法人 藤川学園という名称だった。
その夫が学園理事長であり、京都朝日会館の館長もしていたので、朝日新聞社との繋がりが深いそうである。(関西ファッション史の形成に向けて-京都造形芸術大学講師)

【余談5】
山本氏の「絶対に戦いたくない政治家4人」の1.中田宏前横浜市長も現在は衆議院議員である。
細野氏同様にこの方も週刊誌に不倫を書き立てられた
中田氏はかつて細川護熙氏の秘書だったのである。
細川護熙は中田を政界に導いた人間でもある。中田はかつて細川の秘書を務めていた。週刊 中田宏
中田氏の奥様も細川氏の秘書をしていた方のようだ。


多くても少なくても大変

私も昨年度2回ほど来るべき通知がこないことがあった。
私は昨年度(2012年度)、育成会のPTA役員の地区代表委員という役員をしていた。
まずはその役員について説明したいと思う。

育成会(子供会)というのは子供の健全育成を目的とする会である。
この近辺では地元公立学校をベースに行政区単位で組織されている。
スポーツ少年団などとは違う組織である。
育成会(子供会)というのは地域の子供達がほとんど同じ小中学校に行くという時代に発祥した組織なので、地元公立学校と連携している。
地域独自の行事の他に学校に関係する行事や集金がある。
近年では地方においても私立の学校や中高一貫校に進学する子供が増えてきたため、そうした家庭には個別に地域の育成会に加入するかどうかを確認する。(大抵は入らない)
地域の行事にも、地域で完結する行事と、スポーツ大会やかるた大会など県大会まで催される行事とがある。(中学部より小学部の活動が活発)
子供が行事に参加するしないは自由であり強制されるものではないが、組織単位が小さいほど個人の意思は尊重されにくいかもしれない。
幼稚園や小学校時代は子供も親も横の関係が密である一方、昨今は横の関係を嫌う人も少なくないので育成会(子供会)も多くの問題を抱えているようだ。
試しに「子供会 悩み」で検索してみてほしい。

ともかく保護者の一番の悩みは「会の役員になりたくない」ということなのである。
子供のいる世帯が多い地域はまだよいけれど、少ない地域では持ち回りでそれこそ強制のようになってしまう。
完全なボランティアであるのに負担が大きい。
最近はフルタイムや夜の時間帯にも働いているお母さんも少なくないため余計に大変なのだ。
会議などは夜7時くらいから始められることは多いが、残業でもしてくれば晩御飯もそこそこに地区の会議に出掛けることになる。
学校の会議や行事は昼間に行われることもあり、仕事を休みづらいという人もいるかもしれない。

2012年12月に次年度(2013年度)役員決めについて書いたことがある

この地区での育成会中学部では下記役員を選出している。
(育成会役員)代表、会計、会計監査、各1人
(PTA役員)本部役員、地区代表役員、各1人
(連絡委員)各学年5~6名ずつ
育成会役員というのが地域の行事を担当する役員で、PTA役員というのは学校側の役員となる。
漠然と決めるのも大変なので、代表と会計は中学1年生の保護者から、本部役員は2年生の保護者から、地区代表役員は3年生の保護者から選出すると割り振っている。
全ての行事や会議に関与しなければならない育成会役員、地区からたった1人で学校に出向かなければならないPTA役員はどちらも敬遠されがち。
また「役員を全然やらない人は不公平問題」が根深くある。
そうしたことからなかなか決まらず最終的にはくじ引きになることも多い。


来なかった通知 ~パート1~

来なかった2通はどちらも育成会のPTA役員の地区代表委員絡みの会議開催通知である。

1.PTA役員の会議開催通知(学校で行う会議で通知発行者は学校の担当教師)

通知が来なかったことに気付いたのは会議議事録が届いた時。
会議が開催されることは事前に知っていたのだが、いつどこで何時からという詳細日程は知らされていなかった。
学校は必ず会議開催の前に余裕を持って開催通知を発行しているが、それが届かなかった。
届いたのは会議議事録、つまりもう会議は終了したという通知であった。
その会議は夏休み中に地区単位で実施される廃品回収(収益金は学校費用)についての詳細確認などであり、これは地区代表委員が中心となってやるべき仕事であった。

私はとても驚いた。
まず最初に疑うのは参政権のない年齢の息子(次男)である。
通知は生徒を経由して来るので、先生が発行しても子供が親に出さなければそれまでだ。
次男は歯科検診の通知を半年も放置していた前歴があった。(こちらに書いた
私はすぐさま次男に問いただした。
通知は来ていないということだった。

私は学年度初めに次男に「今年度は学校の役員をやっているから通知が来るので必ず出してね」と念を押しておいたのだ。
また学校からの通知も発行日や確認印を記す往復封筒が利用されるため、ピラピラのプリントとはわけが違う。
通知は生徒全員に配布されるものではないので、子供でもそれが特別な通知であることは分かる。(会議議事録の通知は往復封筒ではなく一般の茶封筒で来た)
それでも次男にカバンの中を確認させた。しかしなかった。

担当の先生に会議に出席しなかったことを詫び、通知が来なかったことを手紙を書いた。
先生からは電話を貰った。
通知が出なかった原因はよく分からない、もう1人の担当の先生との行き違いで漏れてしまったのかもしれないという曖昧な返答であった。
往復封筒があれば漏れることはないと思うので封筒を紛失してしまったのだろうかとも思った。
次に通知が来た時に確認してみると封筒は新しくはなっておらず、その前に使用していたものだった。
前回の会議開催通知についてはやはり何も記されていなかった。
それはつまり通知を封筒に入れなかったということである。
故意でなければ、私の封筒だけがどこかに別の場所に紛れ込んでいたということだ。


来なかった通知 ~会議の必要性~

そういうわけで廃品回収の会議には出席できなかったが、行事については前任の役員から引き継ぎの時に説明を受けていたし資料も残っていた。
今年度のスケジュールなどが確認できれば運営においてすごく困るということはなかった。

夏休みに入る前、育成会中学部の代表から電話を貰った。
「地区の会館で回収している廃品を学校の回収日に合わせて寄付すると区長が言っているので学校に確認してほしい」ということだった。
その日に資源ごみ回収車が回る場所が新たに増えるということなので地区で勝手には決めるわけにはいかないから確認が必要だったのである。
立会いが必要ならば配置しなければならなかった。
私はまたその件について先生に一筆書いた。
代表や区長に返事をしないといけないので返事が欲しいとも書いたが、返事が事前に来ることはなかった。
(余計なことはするなということなんだろうか・・)という思いもよぎったが、せっかくの区長の好意を無にするのも申し訳ないような気がした。
返事が来ないと代表に嘆くと「当日急なことであれば自分の夫に立ち会ってもらってもいい」と言ってくれた。

廃品回収当日、担当の先生は私の顔を見てこの件を思い出したようで、学校に来た資源ごみ回収車の運転手にその場で確認していた。
回収車の人はいつも回っているところで場所も勝手も分かるから回ってくれると言ってくれた。立会いも必要ないとも言ってくれた。











by yumimi61 | 2014-03-28 13:10