by and by yumimi61.exblog.jp

カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

義兄弟

🚙 昨日車走っていたら、斜め前方を走る車のリアウインドに何か文字が書いてあることに気が付いた。
街宣車か何かだろうかと思ったが、停車した時に見たら白い紙が緑色の養生テープで貼ってあり、その紙に文字が書いてあった。
少し走っていたら同じ車線で私の前の前になり、また少ししたら前の車が左折して、その車がすぐ前にきた。
さらに運良く(?)信号で止まってじっくり文字が読めた。

日本人と台湾人義兄弟
ふたり
節約旅をしています



義兄弟?
義兄弟って・・・義理の兄弟(brother‐in‐law)か・・それとも兄弟仁義の義兄弟(blood brother)か・・

台湾という国は日本人ならばカルチャーショックを受けるくらい大人になってからも家族との付き合いがかなり親密らしい。
それも「家族」の単位が大きくて、親戚はもちろん親の義兄弟とか大所帯となりがちらしい。
で、契の義兄弟制度(?)もやはり今でもあるらしい。
赤の他人が義兄弟の契りを結んだら、お金も手間暇も惜しみなく支援してくれるらしい。


APRA(アジア・パシフィック・ルネッサンス・アソシエーション)ホームページより
※アンダーラインは私によるものです。
■中小企業の海外進出の第一歩は「台湾」から!
海外進出を考える中小企業経営者にとって、まず第一歩を刻むに値するのが、空路3時間で到達する「台湾」です。その理由は、以下の三点に集約されます

1.やり方の前に「在り方」
「311」東北の大震災において、約230億円というダントツの義捐金をいただいたのが台湾でした。この親日は、日本の先人が台湾の方々に示した「士魂商才の日本精神」のインパクトによるものです。海外で受け入れられる人としての「在り方」が学べるのが台湾です。

2.世界市場で成功する「やり方」
人口2300万人の台湾では、大きな成長を目指そうとすると、自然に「市場は世界」となります。大げさにいえば、台湾ではすべての中小企業が世界を見ています。世界に挑み、世界一になった成功事例から、中小企業が世界市場で成功する「やり方」が学べるのも台湾です。

3.トップ同士の交流から始まる「パートナーシップ」
新規事業、新規市場の開拓においては、経営者自らが先頭に立たないと、成功はあり得ません。何故なら、その場で即断しないとチャンスを逃すからです。この現地での即断を従業員に求めるのは酷なことです。海外進出において、異国の中に事業パートナーを創る第一歩は、トップ同士が、義兄弟や心友ともいえるオープンな関係になることです。この点、超がつく親日国・台湾は、心許し合える関係が世界一構築しやすい国といえます。台湾企業とタッグを組んでの世界市場開拓をお勧めします。
 


台湾黒社会
中華民国(台湾法)の「組織犯罪防制条例」の定義にしたがえば、「犯罪組織で、三人以上で、内部管理機構があり、犯罪を宗旨としてまたはその成員が犯罪活動に従事し、集団性があり、常習的で脅迫性や暴力性のある組織」である。一般的には、狭義の定義の「首領人物と一定の地盤の集団組織機構を具え、その分子の従事する行為の多くは犯罪である」であり、この定義は台湾の現行警察も採用している。

江湖の人士は、結義(義兄弟)の習慣があるので、台湾語の隠語に黒社会を兄弟と呼ぶ。古くは清朝の時代から、既に「幇会」の成員の痕跡が台湾地区で確認できる。日本統治時代に台湾に割拠した角頭勢力と、第二次大戦後に国民党とともに撤退した外省勢力が、少しずつ現在の台湾黒社会の形態へ発展した



節約旅の義兄弟お二人は札幌ナンバーのトヨタノアでした。
どこに向かっていたんだろう。
どうぞ良いお旅を~




[PR]
by yumimi61 | 2018-06-29 15:25