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やがてそこに。


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続続続続続・気温(湿度)

・日曜日に放送しているNHKのど自慢、2008年7月には群馬県沼田市にやってきた。うちの両親はその観覧に行った。その時にのど自慢の司会をやっていたアナウンサーが放送外でうちの奥さんは群馬県出身なんですとか言っていたらしい。
2011年9月には群馬県の桐生市にやってきた。この間書いた、まつもとかずやくんアナウンサーは、奥さんが群馬県出身のアナウンサーの後にのど自慢の司会をやっていたらしいのだが、桐生に来る前に司会を降板してしまったらしい。
で、来たのが群馬県出身の奥さんのアナウンサーだったとか。

・そういえば、武先生は桐生の出身だった。

・2016年にはNHKのど自慢が群馬県渋川市にやってきた。司会は現在の小田切アナウンサー。
この大会には母の友人が出演した。歌った歌は『東京だョおっ母さん』で、合格して小田切アナウンサーにハグしてた。
セミプロというかなんというか、歌謡ショーなどで前座を務めたりしている人なのだ。

・母の姉は老人施設でカラオケの先生をしている。


・犬を飼っているが、犬だけでお留守番をさせることがある。
すごく暑い時にはエアコンを入れた状態にして出掛けたりもする。
ある夏の日の事、帰宅したらエアコンが止まっていたことがあった。雷でブレーカーが落ちていたのだ。
エアコンを入れていかなければ、精一杯の暑さ対策をして出掛けるが、エアコンを入れていく時には快適温度設定していくのだからしない。
だからそれが止まったら逆に悲惨なことになる。
それでも雷が夕方や夜で帰宅時間に近ければよいが、午後の早いうちに雷があって、そのあと普通に晴れる日なんかはきついと思う。
うちのブレーカーが落ちてた日は夕方に雷雨があって、私の帰宅もそんなに遅くなかった。
近場に出掛けている時は雷の動向が分かったりするが、ちょっと離れてしまうと分からなかったり、(今いる場所が安定しているお天気だと)お天気の変化にまでは気が回らなくなる。
局所的に降る雨なんか同じ市内でも線を引いたように道が濡れている箇所とそうでない場所があるくらい。
あっちでもこっちでも暑くて雨も降らないという日もあるんだろうけれど、お天気って結構違ったりもするから難しい。

・夜になってからやはり雷でブレーカーが落ちたことがあった。その時は家にいた。
雷による停電は、ブレーカーが落ちずに自然に復旧する場合と、ブレーカーが落ちてしまったため自分でブレーカーを上げなければいけない場合がある。
だが自然復旧の停電が続いていたりすると、ブレーカーのことを忘れる。
その日、私はやけに停電が長いなあと思って窓から外を見まわしたら、近所の家々に電気が付いていた。
それでやっと「あっブレーカーが落ちていたのか」と気が付いたこともあった。

・ブレーカーって大概高い所に設置されている。ブレーカーが落ちてしまったら、身体の不自由な高齢者などは自力でブレーカーを上げることも出来ないかもしれないなあなんて思ったりもする。
まあ頻繁に起こることではないけれど。
西日本豪雨で、2階に避難すれば助かったであろうに足腰が悪くて2階に上がることが出来ずに亡くなったという報道があって、それもありがちだなあと思い、ついでにブレーカーも思い出したりした。

・エアコンで温度を下げるということは湿度を下げることにもなるので、エアコンを入れない状態よりも乾燥しやすい。人間の皮膚や粘膜も乾きがちとなる。
人間はもともと高齢になるほど身体の水分量を減らしていくものである。
高齢者と赤ちゃんはどちらも体温調節機能が働きにくいが、両者の身体の水分量は違う。高齢者は蓄えが少ない状態。
身体の中の水分は生命維持に重要な役割を果たしているので、エアコンで室内の気温を下げた場合にも意識的に水分補給が必要である。
トイレを心配して(トイレに行くこと自体が大変だったり、片付けてもらうのを気にしたり、間に合わないことを心配したり、おむつをしていたりして)、水分を制限する高齢者がいたりするので注意が必要かも。
身体の中の水分が体重に占める割合は、新生児・乳児期では70〜75%、成人男性で60%、成人女性で55%、高齢者では50%である。
成人女性の比率が成人男性の比率よりも下がるのは女性のほうが体脂肪が多いから。ということは、男性であっても女性であっても、通常よりも体脂肪が多い肥満の方などは水分比率を下げることになる。
同じ温度設定の部屋に年齢層も体格も体質も平熱も違う人がいる場合には、当然乾き方も乾きが与える影響も違ってくる。
エアコンの効いた部屋にいるから熱中症(脱水症)にならないとは言えないし、風邪をひいてしまう人もいます。
エアコンで体調を崩してしまう人がいるが、それは単に「寒い」「冷え過ぎ」という温度の問題だけではないのです。

・冬にはテレビ番組などでも取り上げられることが多いヒートショック。
冬の高齢者のリスクの代名詞のように扱われているが、温度差が問題なのだから冬だけのものではないし、高齢者以外にもハイリスクとなる人もいる。

ヒートショック
一般で使われている用語としては、ヒートショックとは急激な温度変化により身体が受ける影響のことである。比較的暖かいリビングからまだ冷たい浴室、脱衣室、トイレなど、温度差の大きいところへ移動すると、身体が温度変化にさらされて血圧が急変するため、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすおそれがある。高血圧や動脈硬化の傾向がある人がその影響を受けやすい傾向があり、なかでも高齢者は注意が必要とされる。

急激な温度(気温)の変化によって血圧が乱高下したり脈拍が変動し、結果、生命を落とすこともある。
生命を落とさなくても失神などが起こることもあり、失神が起こった環境によっては二次的に生命危機に繋がったり、高齢者などでは怪我によって寝たきりに繋がったりもしかねない。
温度が10℃以上違うとリスクが高くなると言われている。
例えば39℃や40℃も気温がある時に(報道される気温は芝生の上の直射日光が当たっていない場合の気温です)、部屋の温度が26度だったら10℃以上の差がある。

・暑い所から冷えた部屋に入ると「涼しい~」と一瞬気持ちはよいけれど、その温度差を怖いと感じることはある。
しかし少しそこに居ると、その温度に慣れて涼しさも怖さもなくなる。それが適温のような気がしてしまう。
順化って素晴らしいけれど怖いものでもあるのだ。(茹でガエル現象)
それで屋外に出れば今度は超暑い。
特別に体調変化がなくともあまりに落差が大きいと身体に良いことをしているとはやっぱり思えない。
プールや海やサウナ(&水風呂)なんかも同じことが言えるけれど。
順化はある程度鍛えられるが、誰もが同じように鍛えられるわけではないし、鍛えるには手順が必要で、当然限界というものも存在する。
しかもその順化も長い目で見た時に(要するに長生きに繋がるかどうかという視点では)、必ずしもそうとは言いきれない。

・先日暑い日に試しにエアコンの排水量を調べて見た。木造12畳用でそれより少し大きい部屋が26℃設定で冷やされていた。エアコンを継続使用している部屋。
エアコンの排水量は、湿度、家の状態(外気が入りこみやすい構造か)、部屋や家への出入り(開け閉め)、換気扇の使用、居る人間や動物の数、調理など火や水の使用の有無、エアコン使用の継続時間、洗濯物を室内干しにしているなどの条件によって変わるものであり、決まった数量はない(除湿能力による限界はある)。
私が計測した時は2時間で4.5リットルほど排水されていた。

・エアコンの誤解①
例えば6~8畳用というエアコンの意味は、木造住宅の場合には6畳、鉄筋コンクリート住宅(気密性が高い)の場合には8畳、に適しているエアコンということである。
木造住宅の6~8畳に適しているというわけでないので、木造8畳に使いたければ8~10畳のほうが適している。
また同じ畳数でもあっても日差しの差し込み具合(窓や庇の有無)、西日の当たり具合、気密・断熱性能によっても、エアコンの効き具合が変わる。
適さないエアコンを使用していれば、常にエアコンがフル回転でも設定温度どおりの温度にはならないことがある。心配な人は一度温度計で設定温度と温度計の温度を比べてみるとよい。

・エアコンでの誤解②
「最近のエアコンは性能が良いから小さいサイズ(例えば8畳なのに6畳用とか)で大丈夫」などと言う人がいるが、エアコンの冷房や暖房の能力は一昔前も今もほとんど変わっていない。
変わったと言われている(宣伝されている)のは燃費である。
省エネ(電気代がかつてより掛からない)タイプのエアコンは充実したが、冷やす能力や暖める能力が大幅にアップしたということではない。
同じパワーを少ない電気代で出すことが出来るようになったということ。
多少電気代が掛かってもよいから、1つ1つのエアコンのパワーをもっと上げてくれと言われても、それには限界がある。(パワーを上げたければランクが上のエアコンを選ぶ必要があり、エアコンの価格も当然高くなる)
最近のエアコンの性能が良くなったように感じる理由の1つは住宅側の要因。気密性や断熱性に優れた新しい家や賃貸住宅などではロスが少ない。
ロスが少なく効率重視で換気もしないとなると、いろいろと籠りやすいけれど。

・最近、出掛ける時もエアコンを切らずに運転させたままのほうが電気代が掛からず節約できるという話が流行っている。
電気代だけに限らず、帰宅時の不快感がなく快適ということもあるんだろうと思う。
でも誰もいない家や部屋のために、自分が支払う電気代を少しだけ節約するために、ほんの少しの快適を得るために、屋外には熱が排出され続けているということであり、環境的なこと(ヒートアイランド)を考えれば、とてもとてもエコとは言えない。

・エコはエコロジーの略。
エコロジー
①生物とそれを取り巻く環境の相互関係を研究し,生態系の構造と機能を明らかにする学問。生態学。
②人間を生態系を構成する一員としてとらえ,人間と自然環境・物質循環・社会状況などとの相互関係を考える科学。社会生態学。人間生態学。
③生態環境。自然環境。エコ。

家計の支出を減らすことや自分の快適を追求することを目的に何かするのがエコなわけではない。




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by yumimi61 | 2018-07-22 11:29