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日本国憲法の秘密-777- (外貨準備と貿易について)

・採点競技って難しいですね。

・密室な受験合否判定も難しいですよね。

・裏で何が蠢いているか分からないし。

・実は口が裂けても言えないことがあって、あー見えて(どう見えて?)案外裏方に徹していたりして。

・サッカー界も誰かJFA(日本サッカー協会)のチーム登録制と選手登録制に物申してほしい。
実は私、少年サッカー事情として記事にしたことがある。

2012年9月2日『奇跡』
こうした少年サッカー人気を背景に昨今の中学校サッカー部は特別な事情を抱えている。
かつては、スポーツ少年団でサッカーをやっていても、中学生になったら学校のサッカー部に所属するのが一般的だった。
野球などは今でもそうだ。
小学生のリトルチームは沢山あるが、中学生年代を対象にしたクラブチームというのは聞いたことがない。
プロ野球チームの下部組織もない。
中学生になったら学校の野球部に所属する。

サッカーにはクラブチームとJリーグジュニアユースがある。
どちらもセレクションはあるが、昔に比べてクラブチーム数が増えたために門戸も広がった。
この地域の例でいえば、平均以上の実力があれば、どこかしらのクラブに入れるような感じになってしまっている。
これの何が問題かといえば、中学校の部活とクラブチームでの活動が両立できないこと。
サッカーは全年齢を通して登録によって管理されている。
公式の大会に出場するにはチーム登録、選手登録が必要。
クラブと部活の両方で登録して両方の大会に出場するということは認められていない。
どちらも試合は土日に組まれるので物理的にも無理である。

クラブチームを選んだ時点で部活には入部しないというのであれば話しは分かりやすいがそうではない。
クラブチームも夜間や休日に練習はあるが、部活動のように放課後毎日というわけではない。
そこでクラブチームに進んでも部活動の練習には参加するという状態になる。
しかし幾ら練習に参加しても中学のサッカー部として大会に出場するわけではない。
部活組とクラブ組はモチベーションが違う。
個人競技ならともかくチームの連携を必要とするサッカーでは練習方法にも悩む。
そのあたりに配慮してクラブチームに進んだ生徒の中には陸上部などに籍を置く子もいた。
これは陸上部でも嫌がられたようだ。
陸上競技をする気はないのだから当然といえば当然だ。
とある中学校ではクラブチームに所属する生徒の入部を顧問が拒否したところ親が怒って問題になり、顧問と校長が飛ばされたらしいという噂もあった。
とにかく非常に扱いが難しい。

・それとも逆にプロ野球球団が下部組織(ユースチーム)を作れないことに問題あり?

・みんながみんなスポーツで生計を立てていくプロ選手を目指しているわけではないし、みんながみんなアマチュアの祭典(←古い?)オリンピックを目指しているわけでもない。
スポーツを単にスポーツとして楽しむ喜びや、仲間と勝敗を分かち合い成長していく醍醐味を奪わないでほしいと思う。

・高校野球界では甲子園(全国高校野球選手権大会)が憧れの地で別格みたいに扱われているけれど、上記のように高校サッカー界では高校の部活サッカー部に選手登録していない高校生がいるので、国立(もう国立でもないし?)(全国サッカー選手権大会)の優勝なんて大したことないという雰囲気が無きにしも非ず。格付け社会というか格差社会というかが小中高生までに浸透していたりする。

・スポーツ少年団の指導者はほぼ無償で指導に携わっている。指導専門なんて人はおらず、現役世代ならば当然平日は仕事をしている。自分の休日を利用しているのだ。
少年団の運営に携わる保護者も同じく。
なかには役員等に限らず車当番やお茶当番も出来ない、したくないという理由で子供を辞めさせる保護者もいる。
それを酷いというのは簡単だが、よくよく考えれば親の都合で子供が自分のやりたいことを出来ないなんてことはスポーツに限ったことでもない。
お金がなくてやらせてあげられないことや買ってあげられない物はあるだろうし、子供が1日中遊んでいたいと言っても学校に行かせ宿題やらせ塾に通わせる。
また大人の忙しい、煩わしいという気持ちも分からないではない。スポーツ集団や地域の集団という距離の近い密な閉鎖的な関係に息苦しさを覚える人がいてもおかしくはない。

・とにかく昨今は、スポーツに限らず無償で何かすること、俗に言う「ボランティア」を嫌う人が多いのだ。
有償であっても引き受けたくない人もいる。
【ボランティア】
ボランティア(英: volunteer)とは、自らの意志により参加した志願兵のこと。反対語は「強制徴募」。奉仕活動をする人のことは「チャリティー」の項目を参照すること。
英語の volunteer の語の原義は志願兵であり、徴集兵を意味する drafts とは対義の関係にある。この語は、歴史的には騎士団や十字軍などの宗教的意味を持つ団体にまで影響を与えた。十字軍の際には「神の意思」(voluntas) に従うひとを意味した。
英語圏では、現在も本来の語義どおり志願兵あるいは義勇兵の意味で、この語が使われている。なお voluntary とは、自発的であるさまのことである。


・「ボランティア 強制」で試しに検索をかけてみてほしい。
ボランティアと強制労働を混同する人達と、本当の利他を実現する企業
職場での強制ボランティア命令は法的に問題ありますか?
東京オリンピックに無償ボランティアがタダ働きと炎上!まるで兵役!戦時の強制動員!東京五輪は中止!
強制されるボランティアはボランティアではない。(町内会とPTA)
労働 : パワハラや解雇などの労働問題への対処法 暗黙の了解に基づく半強制参加のボランティアが労働と認められるかどうかの判断基準とは?
東京五輪、ボランティアは強制参加の可能性も……知られていない「招致活動中にもあった強制連行」
PTA不要!出来ない人に強制させるボランティア団体なんて死滅しろ!
PTAの最大の問題点は強制ボランティアということ
強制につながらないのか?国がボランティア促進のため大学などへ授業の繰り上げ対応を通知
ボランティア活動しないのは「悪」なの?
csrとしてボランティアを強制する企業は逆に好感度下がりますか?

自分や家族が属するごくごく身近なところの奉仕活動さえ嫌なのに、どうして災害時には「ボランティア」がそんなに集まるのか。
嫌な人も参加する人も所詮僅かな部類の人だから?

・東京など都市に人が集中するのは、もちろん便利なこともあるだろうけれど、希薄な人間関係を求めている人が少なくないからなのでは。

・地方や田舎ほど、現代の若者よりは高齢世代ほど、人間関係が緊密で義理堅いであろうと思う。
貰ったりあげたりの最後でいるには耐えられない性分という人もいる。(つまり貰った状態でいたくないということ。お返しせずにはいられない。借りを作っておきたくないというような)
「人に何か頼むのにタダでは頼めない」と言う人も少なくない。
だから選挙応援でお金がばら撒かれたりしてしまうのだ。
でも選挙応援に関しては取り締まりが厳しくなって、昔ほどはそういう意識はなくなったみたいだけれど。
ふるさと納税だって、ある意味「人に何か頼むのにタダでは頼めない」精神でお返しするんだろうし。
災害時のボランティア(奉仕活動)もいろいろと心配になる。「お返しボランティア」するから大丈夫とか?





by yumimi61 | 2018-08-02 15:36