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soft fruit

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🍓最近サプリか何かのCMで桑の実がスーパーフードとやっているんだけど、桑の実って「ドドメ」だよね?
ドドメってスーパーフードだったんだ。
子どもの時にもっと食べておけば良かった。(十分ですよ?)

🍓ブルーベリーは目に良いと言いますね。
目が悪くなった?と言えば政治家のポスターですよね?
以前、某政治家の常掲ポスターが某アナウンサーにちょっと似ていると書いたことがありますが、今貼られている選挙ポスターも某アナウンサーにちょっと似ている。
選挙ポスターは今日までか。

🍓生のラズベリーはスーパーに流通しないソフトフルーツ。(冷凍は売っている)
生のものはスーパーどころか直売所などでも難しい。
熟しやすくてあっという間に柔らかくなってしまうから。
日本では梅雨時期が実がなる時期なのだけれど、木で熟したものは雨にも弱いのです。

🍓チョーヤの梅酒のCMは見たことがありますか?
カウンター越しにバーテンダーと女性客がいて、女性客が「最高の幸せってなんですか?」と訊くCMです。
あれを見るたびに気になるのは、どうやってグラスから梅を取りだしたのかということ。
スプーンも箸も何も置いてはいない・・・ということ指を入れて出した・・・?
しかも会話の時間的にみて、かなり迅速な作業だと思われ・・・
今でしょ!?
全体に流れる雰囲気と、見えてはいないが想像させるシーンの、ギャップがありすぎて、見るたびに困惑する。

🍓そのCMのバーテンダー役は、NHKの『透明なゆりかご』という医療ドラマで、ドラマの舞台だった由比産婦人科の院長先生をやってた俳優さん。
優しい良い先生だったよね。
私がその俳優さんを観たのはそれが初めてだったので、由比先生のイメージが強くて、ユーチューバーのタイガになっていた時には、一瞬引いた。先生・・(笑)

🍓先日インターネット上でIDなどを設定する機会があり、設定を終えた翌日にそれを使った。
さすがに翌日なのでIDもまだ覚えていたが、ちゃんと紙に控えてもあった。
IDを入力したところで、次にパスワードを入れてくださいと出た。
パスワード・・・って?(パスワードはパスワードです!?)
なんとパスワードを設定した覚えがないのだった。
しかし仮パスワードが発行されたことを思い出して、スマホを見ながらそれを打ち込んだ。結果は不一致。
もうひとつこれかなぁというものを打ち込んでみたがそれも不一致。
あんまり次々とパスワードを入れ怪しく思われて使用禁止にでもなったら面倒だと思い、サービスセンターに電話した。
だけどこの段階でも私には「パスワードを設定した」という記憶が全くなかった。
パスワードは当然その電話では教えてもらえない。どうしても思い出せない場合には再設定になるというが、簡単にその場で再設定というわけにもいかないらしい。
そこで私はパスワードを連続して入力しても怪しまれない(使用禁止にならない)回数を聞いて、「頑張ってみます」と電話を切った。

🍓人間はランダムな英数字の文字列を記憶することが得意ではないだろう。
だからパスワードや暗証番号などについつい誕生日や電話番号やペットや子供の名前などを使ってしまうのだ。
そして得意ではないからこそ、同じものを使いまわす。
しかしそれ以上に、人間はランダムな英数字の文字列を作成することが苦手であると思う。
何故かと言えば、人間が有機体だからである。
*有機体*
生命現象をもっている個体、つまり生物。有機体においては各部分が互いに関係をもつとともに全体との間に内面的な必然的連関をもち、単なる部分の寄せ集めではない一つの統一体をつくる。広義には、こうした有機体の本質に類比させて社会・国家・民族をもいう。 〔organism; organic body の訳語〕
必然的連関を持つという特徴のある有機体だからこそ、自分や文字相互に関連のない単なる文字の羅列を作成することに対して、意識的にせよ無意識的にせよ、ある種の抵抗感を抱くのだ。人間の得意分野ではない。

🍓人間はランダムな英数字の文字列を作成することよりは、まだランダムな英数字の文字列を記憶することのほうが受け入れやすい。
それは「このランダムな英数字の文字列は、私のこれのパスワード」というふうに、新たに関連付けを行って記憶するからである。
その時点で「全く無意味な文字列の羅列」ではなく、「私のパスワード」に変わる。
ただ文字列の並び自体は自分とは関係ないものなので、それを記憶できるかどうかは、人それぞれであり、使う頻度などにも影響を受ける。

🍓猫がキーボードの上を歩いたことによって出来た文字列を、それを知らない人間が見ると、とうとうこの人は錯乱してしまったかと思う。というのは一昨晩のNHKのドラマ。

🍓パスワードの記憶のなかった私は、仕方なく記憶にある他で用いているパスワードを入れてみた。
やっぱり不一致だった。
IDの記憶がしっかりあるのにパスワードの記憶が皆無であるということ、これは結構恐ろしかった。まさにその部分だけ綺麗に切り取られたように「無」なのである。
一部分だけ完全に記憶が欠如してしまっている。まるで解離性健忘のようだ。
味覚障害を起こしていたこともあって、今度は記憶にまで及んだのかと思った。

🍓入力をやめ、もう一度設定場面を思い出し、冷静に考えてみた。
私はパスワードの記憶がない、そしてパスワードを設定した記憶もない。でもIDの記憶はある。
・・・・ということはパスワードはIDと同じなのではないか。そう思いついた。
そしてパスワードにIDを入れてみたのだ。
もっともIDとパスワードでは設定可能な最大文字数が違っていた。
私はIDを最大文字数で設定していた。
パスワードの最大文字数はそれよりも少なかったので、IDを入力しても文字数全部は収まらない。
パスワードの最大文字数までしか入力できないということだが、文字数を超えてキーボードを叩いてもエラーが出るわけではない。勝手に入力終了しているだけのこと。
一字一句文字数を数えながら打っていけば気が付くだろうが、覚えているものを空で打っているので気が付かない。
結果、やっぱりIDと同じパスワードで設定されていた(文字数はパスワードのほうが少ない)。

🍓IDやパスワードやメールアドレスなどを設定する時、確認のためにということで同じものを繰り返し入力することが多い。
特に今回は仮パスワードも発行され、それを入力した場面もあった。
結局同じようなことを何回も繰り返すことになるが、それが当然だと思っている自分もいる。
そういう状態のなか、新パスワードを入力してくださいという場面で、私は深く考えずに再びIDを入力したのであろう。
つまり指示をよく読まず確認せずに入力したという私のミスである。
それがエラーにならず、すーっと通ってしまった。
そのような設定場面では入力間違いなどエラーがあれば、次には進めなかったりして作業が終了することはない。
従って設定が終了したということは問題なく作業し終えたものと、こちらも思い込んでしまう。
新パスワードと思って入力したものはなかったのに、設定終了が通知されたので、私自身もそのことに気が付かず、不思議にも思わなかったということなんだろう。
しかもその日はその設定終了後の場面から、新たにIDとパスワードを入力しなおさなくても、直接問題なくログインできたので、尚のこと気が付かなかった。
こうして私からパスワードの記憶が消えてしまっていたというわけである。






by yumimi61 | 2019-07-21 11:30