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ワン!

ワン!_e0126350_23285361.jpg
ONEはOcean Network Express(オーシャン ネットワーク エクスプレス)の頭文字。
ピンクのコンテナがトレードマーク。

オーシャン ネットワーク エクスプレス ホールディングス(Ocean Network Express Holdings,Ltd.)は、日本の海運業者。定期コンテナ船事業を行っており、事業規模は144万TEU。

2017年に日本の海運業社である川崎汽船、商船三井、日本郵船の3社が設立し、2018年4月1日から定期コンテナ船ネットワークの運営をスタートした。
  川崎汽船株式会社 31%
  株式会社商船三井 31%
  日本郵船株式会社 38%

事業運営会社であるオーシャン ネットワーク エクスプレス(Ocean Network Express Pte. Ltd.)はシンガポールに本店を置いている。
設立時点では世界第6位の規模の定期コンテナ船事業である。


ONEの日本総代理店は「ONEジャパン」である。


最近のONEと言えば、ラグビー日本代表の”ONE TEAM”でしょうか。
流行語大賞を受賞されたようですが、流行というには随分古臭いというか定番ものという感じがします。


キャリアコンパス 2016/11/24
大企業若手の会「One JAPAN」発起人はなぜ26社、120名を巻き込めたか?
 より
今年9月、26の企業・団体に所属する20〜30代の若手有志の会「One JAPAN」の設立発表会が行われました。会には、トヨタ自動車、NTTグループ、富士ゼロックスなど錚々たる企業の有志社員120名が参加しています。

発表会にはNHKのカメラも入り、マスコミで大きく取り上げられました。「これから何を仕掛けていくのか」「どうすれば自分も入れるのか」、主に大企業の若手の間で大きな反響を呼びました。

「One JAPAN」の発起人でその中心人物が、パナソニックの濱松誠さん(33歳)。4年半前、同社で若手有志の会「One Panasonic」を立ち上げ、これまで2000名を超す社員をつなぎ、社内交流の活性化を推進してきた人物です。



PR Table
One JAPAN
大企業病を打ち破れ! ひとりの熱狂からはじまった46社1,200名の繋がり
 より

パナソニック創業者一家が再びひとつに。運命の足音が聞こえた日
パナソニック、富士ゼロックス、NTT。参加団体には日本を牽引する大企業がずらりと名を連ねる。このプラットフォームの名は「One JAPAN」。大企業若手・中堅の有志団体だ。これは”大企業病”を克服し、挑戦する空気をつくろうと「One JAPAN」を立ち上げた男と、想いをともにする仲間たちのお話。

2016年9月の設立から、わずか1年。大企業で働く20代~30代の若手・中堅社員を中心に構成され、46社1,200名を超えるネットワーク(2018年1月現在)となった「One JAPAN」は、ひとりの熱い思いからはじまりました。その男の名は、濱松誠。

「One JAPAN」設立のきっかけは、濱松がパナソニックの内定を得た2005年までさかのぼります。

濱松 「内定者時代に、先輩社員とのつながりが少ないと感じました。そこで内定者と若手社員のネットワーキングのため、2006年の入社後に内定者と社員の懇親会をはじめたことが、そもそものはじまりです」

自らが先輩社員となった後も濱松は2011年まで、懇親会を主催。気付けば、400名を超える若手のネットワークができ上がっていました。そのタイミングで、濱松にとって運命とも呼べる転機が訪れます。

濱松 「2011年にパナソニック株式会社が、パナソニック電工株式会社、そして三洋電機株式会社を完全子会社化しました。もともと3社は創業者一家ですが、各社異なる社風、文化をもつ会社だから大変なこと。パナソニックとして再びひとつになるこの統合は、経営的に大きな出来事でした」

世界に数十万人の社員を抱えることになる会社の転換期。

「大きな組織のイチ社員だから、自分には何もできない。どうせ何を言っても変わらない」と普通なら途方に暮れてしまいそうですが、濱松は持ち前の情熱と実行力で動きはじめます。

濱松 「世界数十万人の社員の心をひとつにしようと、経営陣が『One Panasonic』とスローガンを掲げているのを聞いて、自分には何ができるだろうと。当時、僕には6年かけてつくってきた400人を超える若手のネットワークがあったので、若手を集めて一体感を生み出そうと、大坪文雄社長(当時)を呼び、200名規模のイベントを開催しました。これが有志の若手社員の会『One Panasonic』のスタートです」

こうしてOne JAPANのベースとなるOne Panasonicが、2012年に誕生。濱松は社員のモチベーション向上、知識拡大、人脈形成を目的に、全体交流会や分科会を開催していきました。


何と言っても、現在のラグビー日本代表選手の所属するチームはパナソニックが最大なわけですからね~。
今でこそパナソニックですけれども、ラグビーが強かったのか三洋電機でしたけれどもね。
ワン!_e0126350_00081373.jpg
(出典)M&A Online 2019年10月9日 ラグビーワールドカップに選手を送り出す企業とは 


企業がスポーツチームを持つって費用がかかるんですよね。
選手を従業員にすればそんなにかからないだろう、なんてことはないわけで。
だから経営悪化した企業などが身辺整理経営改善による健全化を図る際に廃部になったりすることもありますよね。
普段は皆さん結構「税金とかいろいろ大企業への優遇はやめるべき」とか「大企業の内部留保はけしからん」とか言うくせに、その大企業のスポーツチームには寛容なんですよね~
特に国際大会になると目の色が変わる。オリンピックしかりW杯しかりノーベル賞しかり。
そういう二枚舌みたいなことにうんざりしている人も少なくないと思いますけれども。
ラグビーだって、「テレビでは盛り上がっていたけれど周囲では全く盛り上がっていなかった、いったいどこで盛り上がっていたんだ?」という声もちらほら聞きました。
代表チームは代表というくらいで、チームというからには団体でもあり、出身母体があるわけで、いきなり代表選手に選ばれたり、国際大会用の代表チームが出来るわけではないんですよね、残念ながら。
チーム維持費とか大会参加費&協賛金とか広告料とかいろいろ費用がかかるので、優遇とか内部留保とか大目に見てあげたらいいんじゃないですか?
そもそも「日本を牽引する大企業」なんだから”大企業ファースト”でよろしいんじゃありませんこと?

だけれども何かが1つになっていくというのは、ちょっときな臭い感じもしますね。
日本なんて戦前は、ファシズム国家、全体主義国家であったわけだから、一体化に馴染める国民性というものが少なからず存在し、当時は一国一党を目的として大政翼賛会なんてものも成立したくらい。
戦後、形式に変更を加えたようでいて、本質はたいして変わっていない。
戦後に財閥も解体されたけれど、徐々に戻っていって、再び巨大化していっている。
戦争だって世界大戦というものは、連合国だとか枢軸国だとか徒党を組んだわけじゃないですか。
グローバル化した世界では世界が一体化していて、他の主義主張や思想や意見は一切許さない的な風潮が強いですよね。その自信や根拠はどこから生じるのか。結局のところ権威や権力追従では?
ONE WORLDの仮想敵はいったい何なのでしょうか。ONE WORLDに反対する者?それとも地球外生命体?宇宙に人間以外の生命体がいるかもしれないと考えるだけで許せないとか?
「一緒にやろう」とかもよく考えるとちょっと寒気を覚える。
世界大戦は利害がぶつかる国と国が一騎打ちしたということではなくなって、何だかいつの間にか世界の多くの国が関係して戦争していたという訳の分からない状態になっているわけで。
垣根を超えるということはスケールを大きくするということでもあるから、付いてくる結果だって大きくなって当然。





by yumimi61 | 2019-12-11 23:50