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花火

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花火を見ていたんだけど 僕は君を見ていた







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素敵だったのは君だったけれど 花火きれいだねって言ったんだ



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この夏、近くでおこなわれた花火大会に若い彼と行きました。
人ごみはあまり好きじゃない私と彼は、出店の並ぶ賑やかな会場から抜け出し、花火を見る場所を探しました。
「ここにしようよ」
彼がそう言った場所は、道路の歩行者通路。
驚いたことに、花火はすぐ正面にある田んぼの中の休耕田を利用し、上げられていました。
からだに響いてくる音は、まるで私たちの鼓動を隠してくれるかのよう。
頭上に咲く夏の花。降り注ぐ星。消えては寄せる光の波。
本当は、人が溢れてしまうので、終わりまでは見ずに切り上げる予定だったのですが、
そんなこともすっかり忘れ、私たちはふたり夏の夜空を泳いだのでした。


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若い彼。そう、次男です。
長男は、友達と出掛けてしまっていて、ひとり残った次男に誘われ、行って来ました。
かつては大きな有名どころの花火大会に出掛けたこともありますが、最近はもっぱら近場の花火大会。
しかも、中心部には近寄らず、遠目に見るというのが例年のパターン。
しかし、今年は思い切って行ってみました。中心部に(笑)。
あ、でも、花火を見たのは、上に書いた通り、会場ではなく、その前の道のところ。
しかも、歩行者通路がちょこっと奥まって垣根に囲われたスペース。

花火は三箇所で上げていましたが、本当にその場所が前に見えるのです。
水辺で上げる花火が多いと思いますが、ここは休耕田で上げています。
目の前で上がる花火のあまりの迫力と美しさにホントにちょっと圧倒されました。

翌日、朝早く、たまたまその場所を通ったら、会場はもちろんのこと、近くの田畑、道路などを多くの人がゴミ拾いしていました。
通常のゴミの他、花火玉を包んでいる紙(ダンボール?)が飛んだものを拾っていたのです。
周辺にはかなりの紙が飛び散るのです。
今年、初めて知りました。



by yumimi61 | 2008-08-29 16:50 | photo