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やがてそこに。


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2015年 09月 24日 ( 1 )

日本国憲法の秘密-60-

運送会社と防犯カメラ

群馬県伊勢崎市で突風によってソーラーパネルが無残な姿になってしまったことを覚えているだろうか。
今年の6月15日のことである。
「完成して1ヶ月経っていなんですよ」と所有者がインタビューに答えていた。
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グーグル写真にはまだソーラーパネルはない。
飛び散ったソーラーパネルではなく車ですのでお間違えなく。
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ソーラーパネルが壊れた現場の直ぐ近くに運送会社がある。
この会社の防犯カメラ映像が天候の急激な変化を捉えおり、報道番組などに提供されたようで当時テレビで放送されていた。
運送会社と言えば、大阪府寝屋川市の中学生が殺害された事件で、一番最初に女子生徒の遺体が発見された場所が高槻市の運送会社駐車場だった。
あの事件の報道では運送会社の駐車場が映る防犯カメラ映像をしきりに紹介していた。

なぜ運送会社の駐車場に1人の遺体だけ放置する必要があったのか。
2人のうち1人残している状態でわざわざすぐに発見されるような所を選ぶ意味とは?
残りの男子生徒は何故山の中に遺棄したのだろう。
大阪を離れておきながら再び大阪に戻り、遺棄現場を見に行って捕まるっていったいどういうこと?
未だに殺害場所も監禁場所も特定できないのだから、福島に向かう途中でもなんでも、もっと大阪から離れた別の場所で遺棄していたら見つからなかったのではないかとさえ思ってしまう。


川沿いのソーラーパネル



伊勢崎市には「シャープ伊勢崎太陽光発電所」がある。
昨年のちょうど今頃、私は太陽光発電のことを書いていて、シャープの発電所も列記した
シャープ伊勢崎太陽光発電所(上の地図黄色マーク)は川沿いであり、ちょうどそこには堰もある。
脇を流れるのは荒砥川という川で、大きな川ではない。
大きな川ではないが氾濫するのは大きな川のみではない。
広瀬川という用水路生まれの川に合流する。広瀬川は「一級河川」である。
シャープのソーラーパネルはその合流地点の少し手前となる。

グーグルとヤフーの地図写真にはまだソーラーパネル自体は写っていないが、すでに完成して稼働している。
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やけに主張しているシャープ発電所(グーグルマップ写真)


伊勢崎市の洪水ハザードマップからその部分を切り取った。(赤い線や文字は私が入れたものです)
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伊勢崎市はシャープと協定を結んでメガソーラー発電事業に乗り出したのだ。
つまりそこは市が所有していた土地である。
その土地の名は「安堀涵養地」であった。



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by yumimi61 | 2015-09-24 17:04