2017年 07月 30日 ( 2 )

2017年 07月 30日
資料(日本会議国会議員懇談会の会員)
日本会議 国会議員懇談会の会員(2016年現在) ※氏名はあいうえお順

1.逢沢一郎 自由民主党 衆 岡山1区 [19][20]
2.愛知治郎 自由民主党 参 宮城県 [19][20]
3.青木一彦 自由民主党 参 島根県 [19][20]
4.青柳陽一郎 民進党 衆 比例南関東(神奈川6区) [19][20]
5.青山周平 自由民主党 衆 比例東海(愛知12区) [19][20]
6.赤池誠章 自由民主党 参 比例区 事務局次長 [19][20]
7.秋元司 自由民主党 衆 比例東京(東京15区) [19][20]
8.浅尾慶一郎 無所属 衆 神奈川4区 [19][20]
9.東徹 日本維新の会 参 大阪府 [19][20]
10.麻生太郎 自由民主党 衆 福岡8区 特別顧問 [19][20]
11.阿達雅志 自由民主党 参 比例区 [19][20]
12.穴見陽一 自由民主党 衆 比例九州(大分1区) [19][20]
13.安倍晋三 自由民主党 衆 山口4区 特別顧問 [19][20]
14.甘利明 自由民主党 衆 神奈川13区 [19][20]
15.有村治子 自由民主党 参 比例区 政策審議会副会長 [19][20]
16.安藤裕 自由民主党 衆 比例近畿(京都6区) [19][20]
17.池田道孝 自由民主党 衆 比例中国 [19][20]
18.池田佳隆 自由民主党 衆 比例東海(愛知3区) [19][20]
19.石井準一 自由民主党 参 千葉県 [19][20]
20.石井正弘 自由民主党 参 岡山県 [19][20]
21.石関貴史 民進党 衆 比例北関東(群馬2区) [19][20]
22.石破茂 自由民主党 衆 鳥取1区 相談役 [19][20]
23.石原宏高 自由民主党 衆 東京3区 [19][20]
24.礒崎陽輔 自由民主党 参 大分県 政策審議会副会長 [19][20]
25.磯崎仁彦 自由民主党 参 香川県 [19][20]
26.伊東良孝 自由民主党 衆 北海道7区 [19][20]
27.稲田朋美 自由民主党 衆 福井1区 政策審議会副会長 [19][20]
28.井上貴博 自由民主党 衆 福岡1区 [19][20]
29.井上信治 自由民主党 衆 東京25区 [19][20]
30.井上英孝 日本維新の会 衆 大阪1区 [19][20]
31.井上義行 無所属 参 比例区 [19][20]
32.井林辰憲 自由民主党 衆 静岡2区 [19][20]
33.井原巧 自由民主党 参 愛媛県 [19][20]
34.伊吹文明 自由民主党 衆 京都1区 [19][20]
35.今枝宗一郎 自由民主党 衆 愛知14区 [19][20]
36.今津寛 自由民主党 衆 比例北海道(北海道6区) [19][20]
37.今村雅弘 自由民主党 衆 比例九州 [19][20]
38.岩田和親 自由民主党 衆 比例九州(佐賀1区) [19][20]
39.岩屋毅 自由民主党 衆 大分3区 幹事 [19][20]
40.上野通子 自由民主党 参 栃木県 [19][20]
41.宇都隆史 自由民主党 参 比例区 [19][20]
42.浦野靖人 日本維新の会 衆 比例近畿(大阪15区) [19][20]
43.江渡聡徳 自由民主党 衆 青森2区 [19][20]
44.衛藤晟一 自由民主党 参 比例区 幹事長 [19][20]
45.衛藤征士郎 自由民主党 衆 大分2区 [19][20]
46.江藤拓 自由民主党 衆 宮崎2区 幹事 [19][20]
47.遠藤敬 日本維新の会 衆 大阪18区 [19][20]
48.大岡敏孝 自由民主党 衆 滋賀1区 [19][20]
49.大隈和英 自由民主党 衆 比例近畿(大阪10区) [19][20]
50.大島理森 自由民主党 衆 青森3区 [19][20]
51.太田房江 自由民主党 参 比例区 [19][20]
52.大塚高司 自由民主党 衆 大阪8区 [19][20]
53.大塚拓 自由民主党 衆 埼玉9区 [19][20]
54.大西英男 自由民主党 衆 東京16区 [19][20]
55.大西宏幸 自由民主党 衆 比例近畿(大阪1区) [19][20]
56.大野敬太郎 自由民主党 衆 香川3区 [19][20]
57.大家敏志 自由民主党 参 福岡県 [19][20]
58.岡下昌平 自由民主党 衆 比例近畿(大阪17区) [19][20]
59.岡田広 自由民主党 参 茨城県 [19][20]
60.奥野信亮 自由民主党 衆 奈良3区 幹事 [19][20]
61.小倉將信 自由民主党 衆 東京23区 [19][20]
62.小里泰弘 自由民主党 衆 鹿児島4区 [19][20]
63.小田原潔 自由民主党 衆 東京21区 [19][20]
64.越智隆雄 自由民主党 衆 東京6区 [19][20]
65.尾辻秀久 自由民主党 参 鹿児島県 相談役、日本会議代表委員 [19][20]
66.鬼木誠 自由民主党 衆 福岡2区 [19][20]
67.尾身朝子 自由民主党 衆 比例北関東 [19][20]
68.柿沢未途 民進党 衆 東京15区 [19][20]
69.梶山弘志 自由民主党 衆 茨城4区 [19][20]
70.片山さつき 自由民主党 参 比例区 [19][20]
71.勝沼栄明 自由民主党 衆 比例東北(宮城5区) [19][20]
72.勝俣孝明 自由民主党 衆 比例東海(静岡6区) 副幹事長 [19][20]
73.加藤勝信 自由民主党 衆 岡山5区 [19][20]
74.加藤寛治 自由民主党 衆 長崎2区 [19][20]
75.門山宏哲 自由民主党 衆 比例南関東(千葉1区) [19][20]
76.金子万寿夫 自由民主党 衆 鹿児島2区 [19][20]
77.金子恵美 自由民主党 衆 新潟4区 [19][20]
78.金子恭之 自由民主党 衆 熊本5区 [19][20]
79.金田勝年 自由民主党 衆 秋田2区 [19][20]
80.神谷昇 自由民主党 衆 比例近畿(大阪18区) [19][20]
81.神山佐市 自由民主党 衆 埼玉7区 [19][20]
82.亀井静香 無所属 衆 広島6区 [19][20]
83.亀岡偉民 自由民主党 衆 福島1区 [19][20]
84.鴨下一郎 自由民主党 衆 東京13区 [19][20]
85.河野正美 日本維新の会 衆 比例九州(福岡4区) [19][20]
86.河村建夫 自由民主党 衆 山口3区 [19][20]
87.神田憲次 自由民主党 衆 比例東海(愛知5区) [19][20]
88.木内均 自由民主党 衆 比例北陸信越(静岡7区) [19][20]
89.城内実 自由民主党 衆 静岡7区 [19][20]
90.黄川田仁志 自由民主党 衆 埼玉3区 [19][20]
91.岸信夫 自由民主党 衆 山口2区 [19][20]
92.岸田文雄 自由民主党 衆 広島1区 [19][20]
93.北村茂男 自由民主党 衆 石川3区 [19][20]
94.北村誠吾 自由民主党 衆 長崎4区 [19][20]
95.木原誠二 自由民主党 衆 東京20区 幹事 [19][20]
96.木原稔 自由民主党 衆 熊本1区 幹事 [19][20]
97.木村太郎 自由民主党 衆 青森4区 [19][20]
98.木村義雄 自由民主党 参 比例区 [19][20]
99.工藤彰三 自由民主党 衆 愛知4区 [19][20]
100.熊田裕通 自由民主党 衆 愛知1区 [19][20]
101.上月良祐 自由民主党 参 茨城県 [19][20]
102.鴻池祥肇 自由民主党 参 兵庫県 [19][20]
103.國場幸之助 自由民主党 衆 比例九州(沖縄1区) [19][20]
104.小島敏文 自由民主党 衆 比例中国(広島6区) [19][20]
105.小林鷹之 自由民主党 衆 千葉2区 [19][20]
106.小林史明 自由民主党 衆 広島7区 [19][20]
107.今野智博 自由民主党 衆 比例北関東(埼玉11区) [19][20]
108.齋藤健 自由民主党 衆 千葉7区 [19][20]
109.斎藤洋明 自由民主党 衆 比例北陸信越(新潟3区) [19][20]
110.酒井庸行 自由民主党 参 愛知県 [19][20]
111.坂本哲志 自由民主党 衆 熊本3区 [19][20]
112.坂本祐之輔 民進党 衆 比例北関東(埼玉10区) [19][20]
113.櫻田義孝 自由民主党 衆 千葉8区 副幹事長 [19][20]
114.笹川博義 自由民主党 衆 群馬3区 [19][20]
115.佐々木紀 自由民主党 衆 石川2区 [19][20]
116.左藤章 自由民主党 衆 大阪2区 [19][20]
117.佐藤正久 自由民主党 参 比例区 [19][20]
118.佐藤ゆかり 自由民主党 衆 大阪11区 [19][20]
119.山東昭子 自由民主党 参 比例区 [19][20]
120.塩崎恭久 自由民主党 衆 愛媛1区 [19][20]
121.塩谷立 自由民主党 衆 静岡8区 [19][20]
122.柴山昌彦 自由民主党 衆 埼玉8区 [19][20]
123.島田佳和 自由民主党 衆 比例東海(三重2区) [19][20]
124.島村大 自由民主党 参 神奈川県 [19][20]
125.清水貴之 日本維新の会 参 兵庫県 副幹事長 [19][20]
126.下地幹郎 日本維新の会 衆 比例九州(沖縄1区) [19][20]
127.下村博文 自由民主党 衆 東京11区 副会長 [19][20]
128.新谷正義 自由民主党 衆 比例中国 [19][20]
129.新藤義孝 自由民主党 衆 埼玉2区 [19][20]
130.末松信介 自由民主党 参 兵庫県 [19][20]
131.菅義偉 自由民主党 衆 神奈川2区 副会長 [19][20]
132.菅原一秀 自由民主党 衆 東京9区 [19][20]
133.鈴木淳司 自由民主党 衆 比例東海(愛知7区) [19][20]
134.世耕弘成 自由民主党 参 和歌山県 [19][20]
135.瀬戸隆一 自由民主党 衆 比例四国(香川2区) [19][20]
136.薗浦健太郎 自由民主党 衆 千葉5区 幹事 [19][20]
137.高市早苗 自由民主党 衆 奈良2区 副会長 [19][20]
138.高木宏壽 自由民主党 衆 北海道3区 [19][20]
139.高鳥修一 自由民主党 衆 新潟6区 事務局次長 [19][20]
140.高野光二郎 自由民主党 参 高知県 [19][20]
141.高橋克法 自由民主党 参 栃木県 [19][20]
142.滝沢求 自由民主党 参 青森県 [19][20]
143.武井俊輔 自由民主党 衆 宮崎1区 [19][20]
144.竹下亘 自由民主党 衆 島根2区 [19][20]
145.武田良太 自由民主党 衆 福岡11区 [19][20]
146.武部新 自由民主党 衆 北海道12区 [19][20]
147.武村展英 自由民主党 衆 滋賀3区 [19][20]
148.竹本直一 自由民主党 衆 大阪15区 [19][20]
149.田所嘉徳 自由民主党 衆 茨城1区 [19][20]
150.田中英之 自由民主党 衆 京都4区 [19][20]
151.田中良生 自由民主党 衆 埼玉15区 [19][20]
152.棚橋泰文 自由民主党 衆 岐阜2区 [19][20]
153.谷垣禎一 自由民主党 衆 京都5区 顧問 [19][20]
154.谷川とむ 自由民主党 衆 比例近畿(大阪19区) [19][20]
155.田畑裕明 自由民主党 衆 富山1区 [19][20]
156.田村憲久 自由民主党 衆 三重4区 [19][20]
157.塚田一郎 自由民主党 参 新潟県 [19][20]
158.柘植芳文 自由民主党 参 比例区 [19][20]
159.津島淳 自由民主党 衆 青森1区 [19][20]
160.土屋正忠 自由民主党 衆 東京18区 [19][20]
161.寺田稔 自由民主党 衆 広島5区 [19][20]
162.土井亨 自由民主党 衆 宮城1区 [19][20]
163.冨樫博之 自由民主党 衆 秋田1区 [19][20]
164.渡嘉敷奈緒美 自由民主党 衆 大阪7区 [19][20]
165.冨岡勉 自由民主党 衆 長崎1区 [19][20]
166.豊田俊郎 自由民主党 参 千葉県 [19][20]
167.中泉松司 自由民主党 参 秋田県 [19][20]
168.長尾敬 自由民主党 衆 比例近畿(大阪14区) [19][20]
169.永岡桂子 自由民主党 衆 比例北関東(茨城7区) [19][20]
170.中川雅治 自由民主党 参 東京都 [19][20]
171.中川郁子 自由民主党 衆 北海道11区 [19][20]
172.長坂康正 自由民主党 衆 愛知9区 [19][20]
173.長島昭久 民進党→無所属 衆 比例東京(東京21区) [19][20]
174.長島忠美 自由民主党 衆 新潟5区 [19][20]
175.中曽根弘文 自由民主党 参 群馬県 会長代行 [19][20]
176.中谷元 自由民主党 衆 高知1区 [19][20]
177.中谷真一 自由民主党 衆 比例南関東 [19][20]
178.中野正志 日本のこころを大切にする党 参 比例区 [19][20]
179.中村裕之 自由民主党 衆 北海道4区 [19][20]
180.中山恭子 日本のこころを大切にする党 参 比例区 [19][20]
181.中山泰秀 自由民主党 衆 大阪4区 [19][20]
182.西田昌司 自由民主党 参 京都府 [19][20]
183.西村明宏 自由民主党 衆 宮城3区 [19][20]
184.西村康稔 自由民主党 衆 兵庫9区 [19][20]
185.二之湯武史 自由民主党 参 滋賀県 [19][20]
186.額賀福志郎 自由民主党 衆 茨城2区 副会長 [19][20]
187.根本幸典 自由民主党 衆 愛知15区 [19][20]
188.野上浩太郎 自由民主党 参 富山県 [19][20]
189.野田聖子 自由民主党 衆 岐阜1区 [19][20]
190.野田毅 自由民主党 衆 熊本2区 [19][20]
191.野中厚 自由民主党 衆 埼玉12区 [19][20]
192.野村哲郎 自由民主党 参 鹿児島県 [19][20]
193.萩生田光一 自由民主党 衆 東京24区 事務局長 [19][20]
194.橋本岳 自由民主党 衆 岡山4区 [19][20]
195.橋本聖子 自由民主党 参 比例区 幹事 [19][20]
196.長谷川岳 自由民主党 参 北海道 [19][20]
197.馬場成志 自由民主党 参 熊本県 [19][20]
198.馬場伸幸 日本維新の会 衆 大阪17区 [19][20]
199.浜田靖一 自由民主党 衆 千葉12区 [19][20]
200.林幹雄 自由民主党 衆 千葉10区 [19][20]
201.平口洋 自由民主党 衆 広島2区 [19][20]
202.平沢勝栄 自由民主党 衆 東京17区 幹事 [19][20]
203.平沼赳夫 自由民主党 衆 岡山3区 会長 [19][20]
204.福井照 自由民主党 衆 比例四国 [19][20]
205.福島伸享 民進党 衆 比例北関東(茨城1区) [19][20]
206.福山守 自由民主党 衆 比例四国 [19][20]
207.藤井比早之 自由民主党 衆 兵庫4区 [19][20]
208.古川禎久 自由民主党 衆 宮崎3区 政策審議会副会長 [19][20]
209.古屋圭司 自由民主党 衆 岐阜5区 副会長 [19][20]
210.星野剛士 自由民主党 衆 神奈川12区 [19][20]
211.細田健一 自由民主党 衆 新潟2区 [19][20]
212.堀井学 自由民主党 衆 北海道9区 [19][20]
213.堀内詔子 自由民主党 衆 比例南関東(山梨2区) [19][20]
214.舞立昇治 自由民主党 参 鳥取県 [19][20]
215.前田一男 自由民主党 衆 比例北海道(北海道8区) [19][20]
216.牧原秀樹 自由民主党 衆 比例北関東(埼玉5区) [19][20]
217.松沢成文 無所属 参 神奈川県 [19][20]
218.松下新平 自由民主党 参 宮崎県 [19][20]
219.松浪健太 日本維新の会 衆 比例近畿(大阪10区) [19][20]
220.松野博一 自由民主党 衆 千葉3区 [19][20]
221.松野頼久 民進党 衆 比例九州(熊本1区) [19][20]
222.松原仁 民進党 衆 比例東京(東京3区) [19][20]
223.松本文明 自由民主党 衆 比例東京(東京7区) [19][20]
224.松本洋介 自由民主党 衆 東京19区 [19][20]
225.松山政司 自由民主党 参 福岡県 幹事 [19][20]
226.丸川珠代 自由民主党 参 東京都 [19][20]
227.三ッ林裕巳 自由民主党 衆 埼玉14区 [19][20]
228.御法川信英 自由民主党 衆 秋田3区 [19][20]
229.三原朝彦 自由民主党 衆 福岡9区 [19][20]
230.三原じゅん子 自由民主党 参 比例区 [19][20]
231.宮内秀樹 自由民主党 衆 福岡4区 [19][20]
232.宮川典子 自由民主党 衆 比例南関東(山梨1区) [19][20]
233.三宅伸吾 自由民主党 参 香川県 [19][20]
234.宮腰光寛 自由民主党 衆 富山2区 [19][20]
235.宮崎政久 自由民主党 衆 比例九州(沖縄2区) [19][20]
236.宮澤博行 自由民主党 衆 静岡3区 [19][20]
237.宮下一郎 自由民主党 衆 長野5区 [19][20]
238.武藤貴也 無所属 衆 滋賀4区 [19][20]
239.武藤容治 自由民主党 衆 岐阜3区 [19][20]
240.村岡敏英 民進党 衆 比例東北(秋田3区) [19][20]
241.村上誠一郎 自由民主党 衆 愛媛2区 [19][20]
242.茂木敏充 自由民主党 衆 栃木5区 [19][20]
243.望月義夫 自由民主党 衆 静岡4区 [19][20]
244.森英介 自由民主党 衆 千葉11区 副会長 [19][20]
245.森屋宏 自由民主党 参 山梨県 [19][20]
246.森山裕 自由民主党 衆 鹿児島5区 [19][20]
247.保岡興治 自由民主党 衆 鹿児島1区 [19][20]
248.簗和生 自由民主党 衆 栃木3区 [19][20]
249.柳本卓治 自由民主党 参 大阪府 [19][20]
250.山口俊一 自由民主党 衆 徳島2区 [19][20]
251.山崎正昭 自由民主党 参 福井県 副幹事長 [19][20]
252.山下貴司 自由民主党 衆 岡山2区 [19][20]
253.山田賢司 自由民主党 衆 兵庫7区 [19][20]
254.山谷えり子 自由民主党 参 比例区 政策審議会会長 [19][20]
255.山本公一 自由民主党 衆 愛媛4区 [19][20]
256.山本幸三 自由民主党 衆 福岡10区 [19][20]
257.山本順三 自由民主党 参 愛媛県 [19][20]
258.山本拓 自由民主党 衆 比例北陸信越 [19][20]
259.山本朋広 自由民主党 衆 比例南関東 [19][20]
260.山本有二 自由民主党 衆 高知2区 [19][20]
261.義家弘介 自由民主党 衆 比例南関東(神奈川16区) [19][20]
262.吉川貴盛 自由民主党 衆 北海道2区 [19][20]
263.笠浩史 民進党 衆 神奈川9区 [19][20]
264.若林健太 自由民主党 参 長野県 [19][20]
265.鷲尾英一郎 民進党 衆 比例北陸信越(新潟2区) [19][20]
266.和田政宗 無所属 参 宮城県 [19][20]
267.渡辺周 民進党 衆 静岡6区 副会長 [19][20]
268.渡辺猛之 自由民主党 参 岐阜県 [19][20]
269.渡辺博道 自由民主党 衆 千葉6区 [19][20]
270.渡邉美樹 自由民主党 参 比例区 [19][20]

[19]俵義文 『日本会議の全貌——知られざる巨大組織の実態』 花伝社、2016年。ISBN 9784763407818。
[20] 成澤宗男編著 『日本会議と神社本庁』 金曜日、2016年。ISBN 9784865720105。

※ラインは同会の役職者。
※赤色は現内閣のメンバー。

国会議員数は、衆議院475人、参議院242人で、計717人。
このうちの270人が日本会議国会議員懇談会の会員であるから、約40%(37.656904)が会員である。

自称安倍晋三応援団と公言しネット戦略アドバイザーで安倍Twitterの中の人でもあるくらいなのに会員ではない山本一太議員のように、熱烈に安倍首相を支持していても会員でない人もいるから、何らかの事情で入りたくても入れない人もいるのかもしれない。(一太議員は国連の意向ですか?)
但し、山本一太議員は神道政治連盟国会議員懇談会(会員国会議員310人)の会員ではある。
現在の入閣者で日本会議国会議員懇談会の会員とされていない者も数名いるが、神道政治連盟国会議員懇談会のほうには属している。
今現在どちらでも確認できないのは鶴保庸介内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、クールジャパン戦略、知的財産戦略、科学技術政策、宇宙政策)のみ。野田聖子議員の元パートナー。
かつては本人のホームページにも所属していることが記されていたが、現在は本人サイトでも会のサイトでも確認はとれず。

神道政治連盟
日本の国民運動団体。略称名は神政連。神社界を母体として1969年(昭和44年)に結成された神社本庁の関係団体である。 現在の会長は、長曽我部延昭(伊豫豆比古命神社宮司)。 本部所在地は神社本庁と同一である。
「神道政治連盟国会議員懇談会」は神道政治連盟の趣旨に賛同する日本の国会議員からなる議員連盟。

キリスト教徒であることを公にしている麻生議員(カトリック)や石破議員(プロテスタント)が日本会議国会議員懇談会や神道政治連盟国会議員懇談会に同調しているというのも胡散臭い。(どちらも両方に属している)
愛国ー!伝統ー!日本がー!神社―!とか言うならば改宗し、それを公表した方がよいのではないかとさえ思う。
世界的に宗教の問題ってデリケートなはず。

その証拠に超党派と言えど日本会議国会議員懇談会に公明党の国会議員(2016年現在60名)は一人もいない。
創価学会という宗教組織がバックについているからだろう。
熱心な信仰者は宗教の垣根をそんなに簡単には超えられない。

それから日本会議国会議員懇談会の副会長でもある古屋圭司議員。
この人、国家公安委員会委員長(内閣府の外局であり警察庁を管理する)だった人である。
国家公安委員会委員長も首相が任命するのだということに気が付いて愕然とした。

2012年9月の自由民主党総裁選挙では安倍晋三を支援し、推薦人にも名を連ねた。
同年12月の第46回衆議院議員総選挙では、岐阜5区で前回敗れた民主党の阿知波に比例復活すら許さないほどの大差をつけて破り、8選。選挙後に発足した第2次安倍内閣で国家公安委員会委員長兼内閣府特命担当大臣(防災)および拉致問題・国土強靭化を担当する国務大臣に任命され、初入閣した。


1976年3月に成蹊大学経済学部経済学科卒業後、同年4月に大正海上火災保険(現三井住友海上火災保険)へ入社。1984年に退社し、安倍晋太郎(当時外務大臣)の秘書に転じる。同年、養父である古屋亨の秘書を務める。 


日本会議国会議員懇談会も神道政治連盟国会議員懇談会も国会議員懇談会であるので、国会議員でなくなればここに属する資格はなくなる。(大元の日本会議や神道政治連盟には属せる)
小池百合子現東京都知事もかつては会員であったが、2016年東京都知事選挙に立候補したため衆議院議員を自動失職。
こちらからも抜けた。
しかし在籍時は副幹事長を務めていた。 日本会議国会議員懇談会の役職だったのだ。
ちなみに石原慎太郎元都知事は日本会議の代表委員である。






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by yumimi61 | 2017-07-30 20:21
2017年 07月 30日
日本国憲法の秘密-526- (加計学園問題について)
第一次安倍内閣:2006年9月~2007年9月
第二次安倍内閣:2012年12月~

なぜ安倍政権一強で野党にも受け皿がないと言われるかと言えば、超党派な組織があるからである。
また2011年3月に発生した東日本大震災時の政権が民主党で、その時の混乱の記憶が人々に強く残っているからである。
政権を握っていることの多い自民党が、たまたまあの時に政権でなかったことは自民党にとってはかなりラッキーだったとも言える。(今に限らず内閣誕生以後ずっと日本は二大政党とは言えない)


「新しい歴史教科書をつくる会」
 ①残留組
 ②離脱組=日本教育再生機構(2006年発足)、改正教育基本法に基づく教科書改善の会(2007年発足)

「新しい歴史教科書をつくる会」=扶桑社(フジサンケイグループ)⇒2007年に関係解消
 ①残留組―自由社
 ②離脱組―扶桑社・育鵬社(扶桑社が新たに設立した子会社)

※豆知識―育鵬社の「鵬」は中国の伝説の鳥である。


「新しい歴史教科書をつくる会」に内紛が絶えなかったのは事実であるが、2006年の分裂が内紛によるものだったかどうかは若干怪しい。
残留組(つまり「新しい歴史教科書をつくる会」)の教科書出版を担当するのは扶桑社から自由社に変更された。
扶桑社は離脱組に付随した。

自由社の社長は加瀬英明。つくる会の顧問でもある。
ちなみにつくる会の現会長は早稲田大学法学部卒の弁護士である。

加瀬英明はオノ・ヨーコの従弟。
オノ・ヨーコの父(小野英輔)と加瀬英明の母(小野寿満子)が兄妹である。
足利赤十字病院院長だった小野康平も英輔の弟で寿満子の兄。
兄妹の父は(オノ・ヨーコからみると祖父)は日本興業銀行の総裁を務めた小野英二郎。

この件、前にも記事にした。
末っ子の小野寿満子さんは、外交官の加瀬俊一氏と結婚。
加瀬俊一氏は総理大臣顧問や国連大使を歴任。
佐藤栄作首相のノーベル平和賞受賞に向けて尽力したのも加瀬氏だったということです。
当時の日本において重要なポストにいたことは間違いないでしょう。

この加瀬俊一氏と寿満子さんの息子さんが、オノ・ヨーコさんと従弟である加瀬英明氏。
教科書に繋がるのはこの方です。
彼もまた首相特別顧問、外相特別顧問などを歴任しているようです。

加瀬英明氏は、一頃盛んにニュースにもなった「新しい歴史教科書をつくる会」の顧問であり、 「新しい歴史教科書」を出版している自由社の社長であられます。
統一教会とも関係があります。(統一教会はX JAPANの話題でリンクした先にも出てきていた)

上記の自由社はWikipediaにリンクしてありますが、自由社という同じ名前の社が2つあります。
石原萠記氏が社長の自由社と、加瀬英明氏が社長の自由社です。
社長は違えど、社名も所在地も同じ。
(加瀬氏は、石原氏の自由社の取締役でもある)
(加瀬氏の自由社の監査役の弁護士がパチンコチェーンストア協会法律分野アドバイザーというのもなかなか凄い)
教科書検定に合格したのが石原自由社。
すぐさま版権を譲渡し出版したのが加瀬自由社。
歴史もあやふやなら教科書出版社もあやふやといったところでしょうか。(現実に問題多々あるらしい)

石原萠記氏は学生時代、先頃話題になっていた読売グループの会長、渡辺恒雄氏らとともに学生運動に参加。
社会主義者です。
東京電力とも関係があり、自由社は東電から財政援助も受けていました。
なんと3月11日大震災と原発事故発生の日にも東京電力の勝俣会長と一緒にいたというから悪運強し。

渡辺恒雄氏は共産党員でしたが、後に自民党の中曽根首相など保守系の政治家と親密になっていったのは周知の通り。
また読売グループは原子力発電とも関係が深い。(参考:CIAのスパイでもあったらしい正力松太郎氏)



自虐的な歴史は嫌だ!愛国万歳!!日本万歳!!!といった感じでバリバリの保守(右翼)と見做されている「新しい歴史教科書をつくる会」の背景には実は共産主義・社会主義(左翼)が大きく横たわっている。
オノ・ヨーコもかつて集会ジョン・レノンのコンサート(?)で共産系組織のヘルメットを被り、反共産主義のヒトラーの声明を読み上げるという意味不明な行動をしていた。血筋だろうか?
再三述べているが、右左という短絡的な思想では物事は判断できない。

昨年の1月7日、私は日本会議のことを記事にした。
皇室経済会議の構成員を書いた流れである。

サミットは教団の総会?

皇室経済法にて皇室経済会議の構成員が定められている。

オウム真理教は教団内の教祖の絶対性が事件を引き起こすことになったと言われるけれども、天皇や首相の絶対性、それに付随している宗教家集団、気に入らなければポアパワハラ、この社会とオウム真理教の構造にはいったいどんな違いがあるというのだろうか?
オウム真理教には選ばれない人達(弱者)も多数いたが、こちらの教団は選ばれた人(強者)ばかりだということだろうか?
チェック機関か決定機関に身内や仲間や舎弟を配し、そのうえ権力を利用した恐怖政治・恐怖支配を行うならば、冷静公平に決定することもないだろうし、チェック機能が正常に働くとも思えない。


皇室経済会議の構成員は皇室経済法第8条に定められており、誰でもなれるわけではない。
次の役職である必要がある。
衆議院・参議院の議長及び副議長、内閣総理大臣、財務大臣、宮内庁長官、会計検査院長

記事を書いた当時はこうだったのだ。
--------------------------------------------------------------------------------------------------
・衆議院議長:大島理森(69歳)
 青森県出身、慶應義塾大学卒、青森県議、自民党
 尾崎行雄記念財団会長
 国務大臣環境庁長官(第32代)、文部大臣(第128代)、科学技術庁長官(第61代)、
 農林水産大臣(第34代)、自由民主党幹事長(第44代)、自由民主党副総裁(第12代)などを歴任。

・衆議院副議長:川端達夫(70歳)
 滋賀県出身、京都大学卒、東レ(三井財閥の中核企業の1つ)、民主党
 2009年9月、鳩山由紀夫内閣で文部科学大臣に任命され、初入閣した。
 民主党国会対策委員長、民主党幹事長(第6代)、文部科学大臣(12・13代)、内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)、
 総務大臣(第15代)、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)、内閣府特命担当大臣(地域主権推進担当)などを歴任。

・参議院議長:山崎正昭 (73歳)
 福井県出身、日本大学卒業、福井県議、自民党
 保守主義団体日本会議の役員
 参議院議院運営委員長、参議院武力攻撃事態への対処に関する特別委員長、内閣官房副長官、
 参議院政府開発援助等に関する特別委員長、自由民主党参議院幹事長、参議院副議長(第29代)などを歴任。

・参議院副議長:輿石東(79歳)
 山梨県出身。都留市立都留短期大学(現:都留文科大学)卒、民主党
 参議院国土交通委員長、民主党参議院国会対策委員長、民主党参議院幹事長、民主党代表代行、
 民主党幹事長職務代行、民主党幹事長(第12代)、民主党参議院議員会長などを歴任。

・内閣総理大臣:安倍晋三(61歳)
・財務大臣:麻生太郎(75歳)

・宮内庁長官:風岡典之(69歳)
 新潟県出身、東京教育大学卒、官僚、元国土交通事務次官

・会計検査院長:河戸光彦(62歳)
 山口県出身、東京大学卒、会計検査院
---------------------------------------------------------------------------------------------------

「保守主義団体日本会議」は、1997年5月30日に「日本を守る会」と「日本を守る国民会議」とが統合して組織された。

「守る会」は、円覚寺貫主・朝比奈宗源が神道・仏教系の新宗教に呼びかけて1974年4月に結成、政治課題に対して様々な政治運動を行っていた。一方、「国民会議」は、最高裁判所長官を務めた石田和外らの呼びかけによって財界人・学者中心で、元号法制定を目的に1978年7月に結成された「元号法制化実現国民会議」をもとに、これを改組してつくられ、やはり政治運動を行っていた。

神社本庁*、解脱会、国柱会、霊友会、崇教真光、モラロジー研究所、倫理研究所、キリストの幕屋、仏所護念会、念法真教、新生佛教教団、オイスカ・インターナショナル、三五教等、宗教団体や宗教系財団法人等が「守る会」以来の繋がりで多数参加している。特に神社本庁とは、「建国記念の日奉祝式典」や皇室関連の問題への取り組み等、人的交流も盛んである。2015年の時点で、日本会議の役員62名のうち24名が宗教関係者である。
宗教団体ならば何でもござれといった様相を呈している。


現在の皇室経済会議の構成員は、参議院の議長と副議長、宮内庁長官が変わっており、他は同じである。
郵政公社の不動産売却に関して会計検査院がおかしなレポートを上げていたが、会計検査院長も構成員の1人である。

大島理森衆議院議長は、神奈川県相模原市の障害者施設「県立津久井やまゆり園」で大量殺人事件を起こした犯人がその数か月前に手紙を渡した(警察官経由で)人物であったということから名前を記憶している人もいるのではないだろうか。
事件が起きたのは7月、大島衆議院議長に手紙を渡したのは2月、私が上記記事を書いたのは1月。
殺人を犯すと場所まで指定されて予告されたのに防げなかったのは事実。
手紙を独自入手したと言っていたのはフジサンケイグループのフジテレビだった。(今年1月に記事にした


「新しい歴史教科書をつくる会」は分裂した。
離脱組が安倍内閣をバックに新たに結成した日本教育再生機構(2006年発足)と改正教育基本法に基づく教科書改善の会(2007年発足)には日本会議が関わっている。
しかし残留組が組んだ出版社の社長で、つくる会の顧問もである加瀬英明は、日本会議の監事及び代表委員でもある。

これが日本会議の役員だ!

==日本会議の役員(平成27年6月15日現在)==

[名誉会長]
三好達  元最高裁判所長官

[顧 問]
石井公一郎   ブリヂストンサイクル(株)元社長
北白川道久  神社本庁統理
鷹司尚武   神宮大宮司
服部貞弘  神道政治連盟常任顧問
渡邊惠進  前天台座主

[会 長]
田久保忠衛  杏林大学名誉教授

[副会長]
安西愛子  声楽家
小田村四郎  元拓殖大学総長
小堀桂一郎  東京大学名誉教授
田中恆清  神社本庁総長

[代表委員]
秋本協徳  新生佛教教団最高顧問
石原慎太郎  作家
板垣正  元参議院議員
市川晋松  前日本相撲協会相談役
伊藤憲一  青山学院大学名誉教授
稲山霊芳  念法眞教燈主
今林賢郁  (公社)国民文化研究会理事長
入江隆則  明治大学名誉教授
宇都宮鐵彦  株式会社日華代表取締役会長
大石泰彦  東京大学名誉教授
岡田光央  崇教真光教え主
岡野聖法  解脱会法主
小串和夫  熱田神宮宮司
尾辻秀久  日本遺族会会長
加瀬英明  外交評論家
城内康光  元ギリシャ大使
黒住宗晴  黒住教教主
慶野義雄  日本教師会会長
佐伯彰一  文芸評論家
佐藤和男  青山学院大学名誉教授
澁木正幸  日本会議経済人同志会会長
志摩篤  (公財)偕行社理事長
志摩淑子 (株)朝日写真ニュース社会長
住母家岩夫  日本会議経済人同志会相談役
関口慶一  佛所護念会教団会長
千玄室  茶道裏千家前家元
髙城治延  神宮少宮司
武覚超  比叡山延暦寺代表役員
竹本忠雄  筑波大学名誉教授
長曽我部延昭  神道政治連盟会長
寺島泰三  (社)日本郷友連盟会長
德川康久  靖國神社宮司
中島精太郎  明治神宮宮司
中野良子  オイスカインターナショナル総裁
長谷川三千子  埼玉大学名誉教授
廣池幹堂  (公財)モラロジー研究所理事長
保積秀胤  大和教団教主
松山文彦  東京都神社庁庁長
丸山敏秋  (社)倫理研究所理事長
村松英子  女優・詩人
横倉義武  日本医師会会長

[監 事]
加瀬英明  外交評論家
澁木正幸  日本会議経済人同志会会長

[理事長]
男成洋三  明治神宮崇敬会理事長

[事務総長]
椛島有三  日本協議会会長

[事務局長]
松村俊明  日本会議常任理事



教科書版権に関しても不可解な点がある。

扶桑社が発行している「新しい歴史教科書」「新しい公民教科書」の版権は扶桑社にあり、著作権も執筆者、監修者、扶桑社にある共同著作物で、著作者全員が了解しなければ他の発行者から発行することはできない。ところが新しい歴史教科書をつくる会は2008年4月2日、自由社から発行する中学校歴史教科書について「内容は、基本的に現行の『新しい歴史教科書』(改訂版)の内容と変わりません。但し、一部書き直しや図版の変更等の手直しは行っております」として、扶桑社版を元に作成することを表明し、4月17日に文部科学省に検定申請した。これに対して扶桑社は、違法な複製であるとして反発している。

フジサンケイグループの扶桑社と決別した「新しい歴史教科書をつくる会」と手を組んだ自由社は、版権と著作権の関係で同じ物は発行できないはずだが、文科省に教科書検定申請を行ったというのだ。
この時、2つの自由社が駆使されている。
ミスがあったりしてすんなりは運ばなかったが結局検定に合格して発行に至っている。
扶桑社は反発するというポーズを見せたものの、法的手段など強硬な抗議をしなかったということになる。





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by yumimi61 | 2017-07-30 13:57