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2019年 06月 03日 ( 1 )

はらはら

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神代は薔薇の葉色に染まりけり



先日載せた写真で、生品神社の神代木の説明板がうっすらと青く(緑色と空色)に染まっていたなぁと思って。
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東京都調布市に都立神代植物園がありますね。

この公園はもともと、東京の街路樹などを育てるための苗圃でした が、戦後、神代緑地として公開されたあと、昭和36年に名称も神代植物公園と改め、都内唯一の植物公園として開園されました。

その中にはバラ園もありますが、そろそろ春の薔薇の花も終わりかなぁという時期だと思います。
神代植物公園「春のバラフェスタ」は6月9日まで。今日は休園日。


神代植物公園には園の名前を冠した「クィーン・オブ・神代(Queen of Jindai)」という薔薇がある。
開園50周年(開園は1961年10月20日)の記念事業の一環で名付けられたとか。

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2009年度日本バラコンクール(JRC)金賞を受賞。
2013年の開園50周年記念に名前を一般公募し、2014月に新品種登録された。

(クィーン・オブ・神代の写真と説明文はWebバラ図鑑より)

これはハイブリッドティー(HT)系という種類の薔薇で、枝先に一輪の大輪花を咲かせるという特徴がある。
切花として販売される薔薇はハイブリッドティー系が少なくない。
でも私はもっと花弁の多いくしゃくしゃごちゃごちゃとしたバラが好きなのである。オールドローズとかイングリッシュローズとか。
例えるならば「プリンセス・マサコ」より「マサコ(エグランタイン)」のほうが好きということ。

皇族の名前を冠した薔薇があるが、これらの薔薇が集まっているのが神宮ばら園。

神宮会館>館外施設のご案内より
神宮ばら園は、神宮参拝者や神宮会館利用者に心の潤いを与え、神宮外苑の名所とするため三重県ばら会の助勢を得て、昭和62年10月に開園しました。
春と秋にはバラ花を神宮に奉納して、三重ばら会南勢支部のばら展が開催され、多くの方々が来園されます。

 神宮ばら園開設のきっかけとなったのは、当時の三重県ばら会会長・清水武夫氏よりのバラ苗の献納でした。
開園当初は57種、300株が植えられました。その後、岡山市のアール・エス・ケイバラ園や、山陽放送株式会社など、いくつかの企業や個人から苗の献納があり、三重県ばら会南勢支部の協力を得て、現在では120種、450株が咲きほこる見事な花園へと成長しました。

必見のプリンセスローズ
 園の東側、神宮会館と隣接する斜面に、ほかの花と独立して並び植えられているのがプリンセス・ローズ。プリンセス・ミチコ、マサコ、アイコなど、どなたもご存知の高貴な名が冠された美しい花に、皇女のお姿を重ね合わせて、ぜひご鑑賞くごさい。



山陽放送吉備ラジオ送信所
岡山県岡山市北区にあるRSK山陽放送(RSKラジオ)の中波放送送信所で、RSKラジオの親局である。
本送信所の周囲一帯はRSKおよび関連会社による公園事業RSKランド(主にはRSKバラ園およびRSKハウジングプラザ)の運営地となっている。




<過去に載せた赤い薔薇の写真から>
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by yumimi61 | 2019-06-03 17:24