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やがてそこに。


by yumimi61
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休戚

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休日の匂いと 夏の杞憂

究極の希求は あなたの匂い


『休戚の昼』 
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by yumimi61 | 2008-09-30 21:17 | photo

絶対

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仕組まれた配列に僕らは身を委ね そこから一歩も出られない

幸も不幸も 過ぎてしまえばみな一つ 

僕らの足掻きなど 雨粒の波紋にさえ及ばない

絶対などないと誰も彼もが物知り顔で 下す絶対はいつだって相対

愚かに淀みきった僕らを 容赦なく雨が叩く

どうせ水面に揺れる歪んだ波紋なら 臆することなく絶対を語ろうか


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by yumimi61 | 2008-09-29 23:49 | photo

対比

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世界の中心
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by yumimi61 | 2008-09-28 23:53 | photo

対照

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by yumimi61 | 2008-09-27 23:20 | photo

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奔走
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by yumimi61 | 2008-09-26 22:39 | photo

黒点

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by yumimi61 | 2008-09-25 15:29 | photo

月輪

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by yumimi61 | 2008-09-24 14:41 | photo

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by yumimi61 | 2008-09-23 21:50 | photo

むくげ

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ふだん見向きもしないような花を写した

懐かしいその場所で

春の七草の一つであるその花は

去年の終わりの月にまだか細く咲いていた

かつて人は四本足で歩いていたという

そんなことはとうに忘れて

強さも弱さもなかったことにして美しい花を重ねる

日常的に平然に




一握りの
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by yumimi61 | 2008-09-23 00:27 | photo

組成

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僕たち私たちが ここを飛び越えられるのは


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僕らがここにいるのは 僕がここに立てるのは
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by yumimi61 | 2008-09-21 22:49 | photo