人気ブログランキング |

by and by yumimi61.exblog.jp

カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2014年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

器官122

by yumimi61 | 2014-01-30 12:49

器官121

by yumimi61 | 2014-01-29 12:54

器官120

by yumimi61 | 2014-01-27 12:08

器官119

e0126350_0274114.jpg


先週長男をセンター試験会場(桐生市にある群馬大学工学部)に送迎する途中で撮った写真。
旗が揚がっているのは周東旗幕店という旗幕屋さん。
並びもなかなか凄い。
パールヨットにカラーフェルト、きものはうめざわ、紅白生花店。
撮影場所は桐生市錦町。
「桐生は日本のはたどころ」(by上毛かるた)
織物の町として栄えた桐生らしい並びであり町名である。





桐箪笥が嫁入り道具だった時代があった。
by yumimi61 | 2014-01-24 12:16

器官118

by yumimi61 | 2014-01-21 14:31

器官117

by yumimi61 | 2014-01-19 14:31


彼の人のような雨をも蓄えて 奈良俣の瓶静かに抱く

いとけなしまなこに映るこの国は ゆゆしかりける所たるらむ



鉛筆を走らす音にハモれない エアポケットが確かにあった

音もなく破裂した餅ながめやり 生あることの幸せ覚ゆ

喧噪の街に縁ない学習室 潜めるほどに君が近づく

吾を見て涙の堤防決壊す 御身の肩抱き「まあ訊こう」 (かぎ括弧の部分は言葉に詰まる感じの余白として詠む)

旅立ちに跡濁さずを問う僕ら 清々したと君は言うかな

セーターもベストも離(か)れて春来たり 黎明の人駆り立てる

我と母あれこれせねばで笑い合い 今のうちにとばねばかり出す

君くれる何の取り柄もない吾に 生命の樹に小さなプラス

電気虫冬に残した硬い繭 見守る君に若干引いた

光から少し遅れて届く音 怯えながらもおいらかなり 
by yumimi61 | 2014-01-15 13:27

器官116

e0126350_11173813.jpg


「綺麗だね」
あなたの声に振り向いたら
涙が溢れてしまいそうだから
ただそこを見つめて
「いろいろなものに利用できるわ」と
心の中で呟くだけ


母さんが夜なべをして~♪ (ともだちの歌)
by yumimi61 | 2014-01-12 15:35

器官115

e0126350_0592075.jpg


PLAYBOY日本版 2009年1月号
(この号を持って休刊となったそうです)


クリームはクリームでも・・・
by yumimi61 | 2014-01-09 12:09

器官114

e0126350_21325462.jpg

写真はユニセフのパンフレット。
写真には「パキスタンでワクチン用保冷箱を運ぶ保健員」との注釈がある。
輸送手段が未だにロバ!
こうした強烈な印象を与える。
インターネットや携帯電話を利用するパキスタンは思いつかない。
たった1枚の写真がそうした側面を遠ざけてしまう。

ロバはひょっとして観光地のトテ馬車みたいなもの?

あの手この手で集めたお金は(ユニセフに限らず)、誰かの私腹を肥やしたり、どこかの国の赤字を埋めたりしているのかしら。
ふと思ったんだけど、イギリスの医療費って公費(税金)で賄っているというけれど、ひょっとしてそこにも回っていたりして?


ストリートビュー車なんて本気で信じているわけじゃないんでしょ?
by yumimi61 | 2014-01-07 13:03