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【2019年11月21日追記】
ヘリ、縁、境界、、、

台風15号で千葉県市原市のゴルフ練習場の鉄柱が倒壊して住宅を直撃したけれど、ゴルフ練習場の他にもグラウンドにも防球ネット(鉄柱とネット)ってありますよね。
上の写真はどこで撮ったか覚えていないけど、ゴルフ練習場ではなくてグラウンドだったと思う。
防球ネットと言うくらいで、ボールが飛びだして人にあたるとか住宅にぶつかるといったことを予防するものなんだろうけど、それが逆に被害を与えてしまったということで、一抹のやりきれなさを感じてしまう。
でもこうなると自然災害ということだけでは済まなくなるんだろうなぁという気はする。
倒壊した原因を探るわけですよね、どうしても。
家とか塀とか倒壊した個人だったら、どんな落ち度があっても、台風前に何も対策を打たなくても被災者になるわけだけど、企業なんかだとなかなかそうはいかない。特に被災者の下に被災者がいる場合には。

運営会社によると、ゴルフ練習場は1973年頃に開業した。倒壊した鉄柱は当時からあったという。同社は今回、台風が近づく前に天井部のネットを下ろしたが、側面のネットは固定式のため下ろすことができなかったと説明する。
 倒壊は9日未明に発生。強風によって、練習場を囲う高さ最大約40メートルの鉄柱やネットが約100メートルにわたって倒れ、複数の住宅を直撃した。20歳代女性が軽傷を負った。
 同省と市は10日に現地調査を行った。鉄柱とコンクリートの基礎部分を固定するボルトが複数箇所破断していることなどを確認した。市は運営会社に対し、2週間程度での報告を求めた。
 ゴルフ練習場の鉄柱を巡っては、2014年に鎌ヶ谷市内で台風による倒壊事故が起きた。このため市原市は当時、市原ゴルフガーデンの運営会社に対して、台風など強風が予測される場合は事前の安全点検やネットを下ろす対策を求めていた。


電柱だって地震や台風で倒れることもあるくらいなのだから、どこでもあり得る話で怖いなぁとは思う。

私の親戚のおじさんに大工さんだった人がいたのだけれど、そのおじさん、台風の前に台風に備えて家を補強していて、上から落ちて頸髄損傷し、首から下が動かなくなってしまった。寝たきりになって亡くなった。

昔は台風が来ると言うと、現代よりもずっとみな事前に備えをしていたような気がする。
家を修繕したり補強したり、外の鉢とか物を片付けたり、懐中電灯用意したり。
住宅とかインフラが今ほど災害に強いものではなかったからなのかな。
強いものにするのは良いことだと思うけれど、そうすると安心してどうしても人々の意識は薄れてしまう。
大丈夫感とか誰かやっているだろう感とかやっぱり持ってしまうと思う。
それに下手すれば旧式なものは新人類(これも死語でしょうか)には分からない、直せないということもある。そうすると放置することになったり、点検しても見落としが起こったり、有無を言わせず撤去新設などということになる。
大工さんの世界も今は昔ながらの木造建築が行える(扱える)大工さんは減っているとか。

上の記事には「鉄柱とコンクリートの基礎部分を固定するボルトが複数箇所破断していることなどを確認した」と書いてあるけれど、何だって永遠に新品なわけはなく、経年劣化が原因となると、点検や改修、補強あるいは新設などをする必要があり、手間暇費用がかかる。
これは個人や一企業だけの問題だけでなく、終戦(1945年)~高度経済成長期(1954~1973年)に造ったいろいろな物が一気に寿命を迎えてきそう。
原発を持て余している昨今だけれど、寿命100年設定のダム群もその1つなんだろうなぁという気がする。

あと、境界ということで言えば、うちの長男が中学生の時に校庭で部活動をしていて、野球のボールが頭にあたってしまったことがある。
サッカー部と野球部が1つ校庭で隣り合わせで練習をしていたから。
その日、当ててしまった本人(野球部の監督先輩!)やそのお母さん、顧問や担任からのお詫びや心配する電話がご丁寧に何件もかかってきて、そのことは前にも記事にしたことがあったけれど、それからだいぶ時が経って、群馬県内の高校で砲丸の練習していて、その球が当たって亡くなってしまったというニュースを聞いて、それもやりきれない思いがした。どっちの立場でも辛すぎる。




by yumimi61 | 2009-07-04 23:48 | photo

リバイバル

by yumimi61 | 2009-06-28 23:52 | photo

53

by yumimi61 | 2009-06-10 23:41 | photo

指針

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出来ればいつか私も風になりたい。

出来ればそれは、キミにとっての、

キミにとっての、、キミにとっての、、、

出来ればそれは

あなたにとっての。




風に乗った赤トンボ!?
by yumimi61 | 2009-06-09 23:54 | photo

風光

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この風に乗ってどこまでも 

そんな願いは露と消える

ふわふわとした体に催す吐き気

届くことのない葉が舞っては積もる

観ることのない影に佇ずんで


いつまでそんなことしてるんだって

誰かに急かされ

慌てて飲んで言い聞かせる

僕はもういい大人

僕達はなんだってできるんだ



Maybe  (駄目駄目なお酒に落ちてみる?)
by yumimi61 | 2009-06-09 08:26 | photo

一心不乱


終わりの始まりを記してた夜 隔てた向こうにそれが響いた

確かに響いて心に落ちた

翌日雲の上に乗った半分の月を見た後 どしゃ降りの雨が降った

空は美しく染まっていたのに いつもとは違うどしゃぶりの雨が降った

傘を抱えて雨に打たれていたら 猫がすぐそばにやってきて私を見上げた

手を伸ばしたらするりと身をかわして 私を呼んだ

傘を置いた星の出る五月雨の宵の中で 君の名を呼んだ


すべてはそんな風に 本当にそんな風に やってくるんだろうか 


ここはあまりに広く 私はあまりに小さく

来る闇にこのまま紛れてしまいたいと思ってみたりもするけれど

ふと誰かの声が 私達を呼ぶ声が聞こえて 我に返る 

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---写真は、昨日(6/1)の夕方の空です。---


<2019年6月12日追記>
🚩
こんな時間に(24時30分)に我に返った(目覚めた・・)。
深い眠りから戻ってこれる時はまだ生きている時。
あたりまえだと思っているその繰り返しを、誰もがいつか失う時がくるという現実を、私達はいつ受け入れるのだろう。







by yumimi61 | 2009-06-02 14:40 | photo

再開

by yumimi61 | 2009-05-25 00:42 | photo

ひまわり

by yumimi61 | 2009-05-08 00:22 | photo

雨上がり

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昨日降った雨で濡れた花柄の傘を 晴れ渡った空の下に咲かせた

こんな風景がたまらなく好きで うっとりしてたらあなたに見つかった

あなたの笑顔が光と重なって 悲しくないのになぜだか急に泣きたくなった

そしたらじきに雨が降ってきて 今度はなぜだか急に可笑しくなった

そうだ花に水をあげにいこうと言い出したのは

あなただったのか私だったのか分からないくらい一緒に歩いた

雨があがったら虹が出るかどうかを賭けていたのに

答えが同じで賭けにならないって揉めているうちに

通り雨のような雨は上がってた

曲がり角を曲がって目の前に現れた

賭けに勝ったのか負けたのか分からないような空を見て

私達は顔を見合わせて笑った





by yumimi61 | 2009-04-23 00:11 | photo

結び

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かつて持っていたはずの 光と自由の微かな記憶

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何度も何度も 呑み込まれそうになったけれど

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そのたびに思い出した あなたへの仄かな確かな記憶

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あなたがくれた羽を今 リボンに変えて



---写真は、今日の空。時系列---





by yumimi61 | 2009-04-08 23:50 | photo